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ニュースリリース

日本語WP「リポート」との互換性、OCR機能を備えた定型書類作成ソフト
「スーパーフォーム Version 2.0」を新発売

1999年5月10日
株式会社リコー


 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、スキャナーで読み込んだ見積書や申請書などの最適な位置に文字を入力・印刷できる定型書類作成ソフトとして、リコーのワープロ「リポート」で作成した定型書類データの読み込み機能や、スキャナーで読み取ったフォームの文字部分を認識してフォントデータに変換するOCR機能を搭載するなど、より迅速・簡単に美しい書類を作成することが可能な「スーパーフォーム Version 2.0」を開発し、新発売いたします。
製品名 スーパーフォーム Version 2.0
標準価格 216,000円
発売日 1999年5月17日
販売本数 700本/年
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  「スーパーフォーム Version 2.0」は、1998年2月に発売した定型書類作成ソフト「スーパーフォーム」の最新バージョンです。従来からの特徴である自由な文字フォントの選択や緻密なレイアウト設定、充実した計算機能、スキャナーで読み取ったフォームの自動トレース(清書)機能などに加え、より迅速・簡単に美しい定型書類を作成していただくために、次の機能強化を実現いたしました。
    <スーパーフォーム Version 2.0の主な強化ポイント>
  • 1.リコーのワープロ「リポート」で作成した定型書類データを読み込むことができます。
      • リコーのワープロ「リポートシリーズ」の背景フォームおよび定形フォーム機能で作成した定型書類データをコンバートして読み込むことが可能。既存データを活用した効率的な書類作成を実現。
  • 2.OCR(文字認識)機能を搭載しています。
      • スキャナーで読み込んだフォームの文字部分を認識して、フォントデータに変換可能。
      • 好評の罫線トレース機能とあわせ、より美しい書類の作成が可能。
  • 3.書類上の領域間の参照機能を装備しました。
      • ある領域に入力した文字や数字を、別の領域にもそれと同じ文字や数字が入るように設定することが可能。より素早い書類作成を実現。
  • 4.背景イメージのノイズ除去機能、網掛け除去機能を搭載しました。
      • 任意の大きさ(0.1mm単位で設定可能)のノイズや、網掛け部分を除去することにより、より美しい印刷が可能。
  • 5.より緻密なレイアウト設定を可能にしました。
      • 行間隔の設定は、行単位(0.1~1行まで0.1行単位、1.5行、2行)に加え、0.1mm単位でも可能。
  • 6.リポートシリーズからの移行がスムーズに行えるように、リポートの備える諸機能を搭載しました。
      • 領域外に文字を直接入力する機能や、フォントの半角・横倍角の設定機能を搭載。
  • *このニュースリリースに掲載されている会社名、商品名は各社の商標および登録商標です。