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ニュースリリース

建設業向けのソフトウエア2製品を新発売
・操作性を向上した土木業向け見積作成ソフト「土木屋さん for Windows」
・OCR機能を搭載した定型フォーマット書類作成ソフト「フォーム名人98」

1998年9月9日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、Windows対応の建設業向けソフトウエアとして、(1)見やすい画面表示とマウス中心の操作により、操作性を向上した土木業向け見積作成ソフト「土木屋さん for Windows」と、(2) OCR機能の搭載や複数フォームの一元管理の実現など、充実した機能を備えた定型フォーマット書類作成ソフト「フォーム名人98」を新発売いたします。
製品名 土木屋さん for Windows フォーム名人98
標準価格 1,200,000円 195,000円
発売日 1998年9月10日 1998年9月10日
販売目標 200本/年 1,000本/年
  • *本製品群は、株式会社ビジネス・ワンが開発したものをリコーが独占販売するものです。
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品「土木屋さん for Windows」は、建設省土木工事基準に準拠した土木工事専用見積積算システムで、登録した部材の単価、歩掛データをもとに、見積書を正確・迅速に作成することができます。今回のWindows対応版では、お求めやすい価格を維持しながら、一案件に対して複数存在する見積の全体を見渡せるツリー表示機能による見やすい画面とマウス操作により、操作性を大幅に向上しています。
     一方、新製品「フォーム名人98」は、スキャナーで読み込んだ見積書や申請書などの最適な位置に文字を入力・印刷できる定型フォーマット書類作成ソフトで、OCR機能の搭載や複数フォームの一元管理の実現など、充実した機能を搭載しています。  
    <土木屋さん for Windowsの主な特徴>

    1. 1.ツリー表示による見やすい画面とマウス中心の操作で、簡単に見積を作成できます。
        • 一案件に対して複数存在する見積の全体を見渡せるツリー表示機能により、工事全体の中でどの部分の見積を作成しているかを一目で確認可能。
        • Windows対応により、キーボードからの入力を極力おさえ、ほとんどの操作がマウスで可能。
    2. 2.登録済みの膨大な単価・歩掛データから、欲しいデータをスピーディに検索できます。
        • マスターには、単価40,000件以上、歩掛10,000件以上の膨大なデータを搭載。
          (1) 単価: 建設物価データベース(各都道府県毎に作成)
          役所の公開単価も入力予定(公開済の地区のみ)
          (2) 歩掛: 建設省土木工事積算基準、下水道(開削)、公園・緑化、簡易水道、土地改良、治山、林道、港湾土木

        • 数多くの登録データからスピーディーな検索を可能とする文字検索機能を搭載。
    3. 3.自社独自の代価表も作成できます。
        • 登録済みのマスターデータとは別に、自社マスター登録機能で民間工事用代価表の登録も可能。
    4. 4.役所からの仕様書と同じ階層方式です
        • 役所からの仕様書と同様の階層方式で、最大20階層を自在に扱うことが可能。
    5. 5.諸経費計算や雑費計算も容易に可能です。
        • 監督官庁によって異なる諸経費の扱いについて、マウス指示で簡単に対応可能。
        • 雑費計算は、各代価表内で雑費計算フラグを立てることで自動計算。
    6. 6.自社独自の見積書フォームに印刷することが可能です。
        • 印刷フォーム登録機能により、自社独自の見積書フォームに、作成した内訳を印刷することが可能。(別途スキャナーが必要となります)
    <フォーム名人98の主な特徴>

    1. 1.OCR機能により、スキャニングしたフォームの文字や罫線を美しく出力できます。
        • 独自のOCR機能を搭載し、スキャニングした背景フォームの罫線や文字を認識。白紙に背景イメージごと印刷する際に、美しい出力が可能。
        • スキャニング時の傾きを自動補正するスキュー補正機能を搭載。
        • 罫線作画機能を搭載しており、背景データに罫線を追加することも可能。
    2. 2.複数フォームを一元管理することが可能です。
        • 一案件で複数存在する書式を一元管理することが可能。例えば、見積書のカガミ、総括表、内訳明細書などの複数のフォームを一文書として管理可能。
        • 複数の異なる書式の領域を指定して計算式の設定が可能。例えば、確定申告書のようにページごとに書式が違う書類の場合でも、3ページ目の小計1と2ページ目の小計2を足した答えを1ページ目の合計欄に記載するような設定が可能。
    3. 3.表計算データとの連携が可能です。
        • CSVファイルの参照機能により、Excelなどの表計算ソフトとの連携が可能。
    4. 4.ダイレクト入力機能を搭載しています。(近日対応予定※)
        • 領域外を含めダイレクトに文字を入力することが可能。従来通り、フォーム内に領域を設定して、その領域内に文字入力することも可能。
    5. 5.縦書きに対応可能です。(近日対応予定※)
    6. 6.リコーのワープロ「リポートシリーズ」の背景フォームデータを利用することができます。(1999年初頭対応予定)

  • 4と5の機能については、機能強化前にお買い上げのお客様には無償でアップグレードいたします。
    • *このニュースリリースに掲載されている商品名、会社名は各社の商標および登録商標です。