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ニュースリリース

リコー、中小規模オフィス向け、イントラネット対応文書管理ソフトウエア
「リコー統合文書管理システム LIFISA-Lt」を発売

1998年7月28日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、中小規模オフィスに最適なイントラネット対応の文書管理ソフトウエア「リコー統合文書管理システム LIFISA-Lt(リフィーサ・ライト)」を開発し、新発売いたします。
製 品 名 リコー統合文書管理システム LIFISA-Lt(リフィーサ・ライト)
標準価格 45万円*より
発売日 1998年8月3日
販売数量 1,000本/年
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • *ソフトウエア、および1クライアント用ライセンス料の合計金額です。
  •  新製品「リコー統合文書管理システムLIFISA-Lt」は、イントラネットを使って文書情報を共有化するためのソフトウエアです。今年2月に発売した、大規模オフィス向けの「リコー統合文書管理システムLIFISA(リフィーサ)」のシリーズ商品として30名程度までの中小規模オフィス向けに最適化して発売するものです。
    <リコー統合文書管理システム LIFISA-Lt(リフィーサ・ライト)の主な特徴>

    1. 1.中小規模オフィスに最適な文書管理システムを構築できるソフトウエアです。
        • 上位ソフト、LIFISAの基本機能を維持しながら、文書の登録や検索・閲覧のしやすさなどに関する機能に特化することにより、低価格を実現。
        • 総文書数で約30万以下、クライアント数で30以下の規模のイントラネット環境にアーキテクチャを最適化することにより、同環境で最も効率の良い文書管理システムを構築可能。
        • あらかじめデータベース部分を組み込んでいるため、データベースを別途設定するLIFISAに比べ、サーバーの設定・管理が容易。
        • クライアント数増加などに伴いシステムの拡張が必要になった場合、上位システムのLIFISAにスムーズな移行が可能。
    2. 2.ファイル形式にとらわれず、文書を簡単に、統合的に管理ができます。
        • たとえば同じ顧客向けの資料で、明細書は表計算ソフトで、見積書はワープロソフトで、図面は紙ベースで管理するような場合でも、ファイル形式の異なる複数の文書を1セットにして管理することが可能。
        • 登録・検索・閲覧にWWWブラウザーを採用しているため、イントラネット環境で簡単に利用可能。
        • 登録文書はすべてPDF形式のファイルフォーマットに変換して一元管理するため、閲覧時にアプリケーションの起動が不要。形式の異なる文書でもスムーズな閲覧が可能。
    3. 3.ビジュアルでわかりやすい文書管理体系を構築できます。
        • 文書をデータベース上に階層的に保管。例えば、キャビネット→フォルダ→文書→ セクションといった体系を自由に作成可能。
        • 各文書の表紙をサムネール(縮小表示)で一覧表示し、ビジュアルな検索も可能。
    4. 4.きめ細かく探しやすい検索機能を備えています。
        • 文書の種類に応じて複数のタイプの検索タイトル(最大10項目)を設定可能。
        • 文書中の定型部分を自動的にOCR認識し、キーワードとして利用することが可能。
        • 文書内に記述された文字(登録時OCR化されたもの)すべてをキーワードとして該当文書を探し出す、全文検索機能を装備。(画像文書およびMS Word、Excel文書対象)
        • 検索した文書に関連する文書まで、表示可能。
    LIFISA-Lt(リフィーサ・ライト)
    LIFISA-Lt(リフィーサ・ライト)
  • このニュースリリースに掲載されている会社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。