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ニュースリリース

基幹システムの分散入力に対応するA4カラーイメージスキャナー「IS250D」「IS255D」と、
スキャナーネットワークアダプター「IPSiOSCAN BOX TYPE X2」を新発売

2006年6月14日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、A4カラーイメージスキャナーの新製品として、金融や医療などの窓口業務に最適なコンパクトタイプのシートフェッドスキャナー「IS250D」と、フラッドベッドを搭載した「IS255D」の2機種を開発し、新発売いたします。新製品2機種は、カラー・モノクロともに片面25枚/分、両面50面/分の高速読み取り ※1を実現したほか、さまざまな用紙に対応できる優れた用紙搬送性能を装備するなど、基幹システムの分散入力に最適な業務用スキャナーです。
 また、新製品の発売に併せ、スキャナーネットワークアダプター「IPSiOSCAN BOX TYPE X2」を発売いたします。「IPSiOSCAN BOX TYPE X2」を「IS250D」や「IS255D」をはじめとするリコー製スキャナーに接続することで、ネットワーク共有スキャナーとして活用することが可能になります。また、ネットワーク上のパソコンのWindows ®共有フォルダーにスキャンしたデータをダイレクトに送信したり、E-Mailに添付して送信できるなど、さまざまな業務における紙文書の電子化ニーズに柔軟にお応えしてまいります。
  • ※1:読み取り速度は、A4判縦原稿、200dpi。実際の読み取り時間はアプリケーションおよびパソコンの 性能により異なります。
  • 製品名 IS250D IS255D IPSiOSCAN BOX
    TYPE X2
    標準価格(消費税別) 120,000円 240,000円 79,800円
    発売日 2006年6月19日
    年間販売台数 2000台 1000台 1000台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <新製品「IS250D」「IS255D」の主な特徴>
    1. カラー・モノクロともに片面25枚/分、両面50面/分の高速読み取りを実現しています。
    高速1パス両面スキャンにより、カラー・モノクロともに片面25枚/分、両面50面/分の高速読み取り ※1を実現。コンパクトでデスクサイドに設置できるため、金融・医療などの窓口業務に最適。

    2. 優れた用紙搬送性能を装備するなど、高い信頼性を発揮します。
    郵便はがきなどの厚紙や帳票類などの薄紙、さらに免許証や診察券などのプラスチックカード(ISO7810準拠)も自動原稿送り装置(ADF)からスキャンすることが可能。
    本体の読み取り背景色を黒背景に設定することで、不定形サイズの原稿やサイズ混載時でも自動的にサイズを検知。
    超音波重送検知機構を採用し、一度に2枚以上の原稿が重なって給紙された場合に検知することで入力ミスを防止。

    3. 「RICOH TWAIN ドライバー V4」により、多彩な機能を実現します。
    標準添付の「RICOH TWAIN ドライバー V4」により、TWAIN対応のアプリケーションから読み取ることが可能。
    読み取った画像のうち、白紙ページを自動的に消去できる「白紙除去機能」に対応。両面原稿の中に片面原稿が混在している文書を読み取る場合に、自動的に白紙ページを除去。
    バインダーなどに閉じる時に空けたパンチ穴のある原稿を黒背景で読み取った場合に、パンチ穴の黒丸部分のデータを自動的に検出して除去する「パンチ穴除去機能」を搭載。

    4. 多機能スキャンユーティリティー「IntelliScan」を標準で同梱しています。
    マルチTIFF編集機能やPDF作成機能、画像プレビュー機能など、読み取り業務をさまざまな形で支援するソフトウェアを標準で同梱。
    <新製品「IPSiOSCAN BOX TYPE X2」の主な特徴>
    1. リコー製スキャナーに接続することで、ネットワークで共有することが可能になります。
    リコー製スキャナーに接続することで、ネットワークで共有して活用することが可能。
    「スキャン to フォルダー (SMB/FTP)」により、ネットワーク上のパソコンやファイルサーバーなどのWindows共有フォルダーにスキャンしたデータをダイレクトに送信することが可能。また、「スキャン to E-Mail」により、スキャンしたデータをE-Mailに添付して送信することも可能。コピー感覚の手軽な操作で紙文書を電子化し、情報共有を促進。
    ファイル送信履歴を最大100件まで保存し、CSV形式で出力することが可能。

    2. パスワード付き暗号化PDFがスキャナー本体の操作で簡単に作成できます。
    「スキャン to フォルダー(SMB/FTP)」「スキャン to E-Mail」でスキャンデータをPDFファイルに作成する際、パスワード付き暗号化PDFにすることが可能。ファイルの閲覧、印刷、編集などの操作に対してパスワードを設定できるため、セキュリティを確保。
    「タイムサーバー連動」機能により、本体の内蔵時計をタイムサーバー(NTPサーバー)と連動。ファイル送信履歴や時分付けファイル名の時刻情報を正確にすることが可能。

    3. ネットワークTWAINドライバーに対応しています。
    本体側の機能に応じて、TWAIN対応のアプリケーションから読み取ることが可能。
    IS255D(左)、IS250D(右)
    IS255D(左)、IS250D(右)
    IPSiOSCAN BOX TYPE X2
    IPSiOSCAN BOX TYPE X2
  • Microsoft、Windowsは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
  • この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。