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ニュースリリース

リコーの「RICOH Pro C900/C900S」が大日本スクリーン製造(株)の「Trueflow SE」に対応
~ 「RICOH Pro C900/C900S」を用いた効率的なハイブリッドワークフローを実現 ~

2009年2月2日
株式会社リコー

 株式会社リコーのカラープロダクションプリンター「RICOH Pro C900/C900S」が、大日本スクリーン製造株式会社のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(本社:京都市上京区、社長:藤澤恭平、以下 大日本スクリーン)のJDF/CIP4対応ワークフローシステム「Trueflow SE」のハイブリッドワークフローソリューションに対応いたしました。リコーは2009年4月から、オフセット印刷機を利用するお客様に対して、両製品を組み合わせた効率的なワークフローの提案・販売活動を開始します。

 近年、商用印刷市場や企業内印刷市場では、印刷物の多品種・少ロット化により必要な時に必要な部数を低コストで印刷できるカラーPOD(プリントオンデマンド)に対するニーズが拡大しています。特に納期やコストへの要求はますます厳しくなっており、オフセット印刷機とプロダクションプリンターを使い分けた効率的なワークフローの構築が求められています。

 リコーは、2008年10月に発売したカラープロダクションプリンター「RICOH Pro C900」に加え、2009年2月10日にはスキャナ装着モデルの「RICOH Pro C900S」を発売する予定です。両機種では、クラス*最高となるカラー/モノクロともに毎分90ページ(A4ヨコ)の高速プリントやプロダクション市場で求められる高画質出力、高い安定性・信頼性を実現しています。

 一方、大日本スクリーンは画像処理技術をコアとした、CTPやワークフローシステム、デジタル印刷ソリューションなどを提供しており、商用印刷市場のノウハウと豊富な実績を持っています。

 今回「RICOH Pro C900/C900S」が、大日本スクリーンの「Trueflow SE」のホットフォルダを使った出力に対応することで、印刷物の納期や部数、コストなどの多様化するクライアントの要望に応じてオフセット印刷機とプロダクションプリンターを使い分けることが可能になります。これにより、1つのオリジナル原稿をさまざまな印刷方式に展開する際も、印刷直前までデータや工程を一元的に管理する効率的な印刷ワークフローを実現します。

 両社は今後も、商用印刷をはじめとしたプロダクション市場のお客様に対する価値提供とお客様のビジネス拡大に貢献いたします。

  • *本体標準価格が3,000万円以下のカラープロダクションプリンターにおいて(2009年2月1日現在)
  • Trueflow は、大日本スクリーン製造株式会社の商標です。