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ニュースリリース

リコー、プリントアウトした紙文書からの情報漏洩を抑止するユーティリティソフトウエア
Ridoc IO TrustyPrint Version2」を新発売
~印刷した日時やユーザー名などを印字することで抑止効果を向上~

2006年8月8日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、デジタル複合機「imagioシリーズ」やレーザープリンター「IPSiOシリーズ」のプリンタードライバーで設定する不正コピー抑止地紋印刷機能を拡張し、印刷した日時やユーザー名を自動的に地紋に印字できるユーティリティソフトウエア「Ridoc IO TrustyPrint (リドック・アイオー・トラスティプリント) Version2」を開発し、2006年8月25日に新発売いたします。標準価格は基本パッケージ(5ライセンス)で10万円(消費税別)です。
 不正コピー抑止地紋印刷機能は、大切な書類をプリントアウトする際に、用紙全体に薄い地紋を付けて印刷し、文書をコピーしたときに、「コピー禁止」などのあらかじめ設定した牽制文字が浮き上がることで、情報漏洩を抑止するセキュリティ機能です。
 新製品により機能を拡張することで、印刷した日時やユーザー名を牽制文字として自動的に地紋に埋め込んで印字できるため、「誰が」「いつ」印刷した文書かを特定できるようになり、情報漏洩の抑止効果をさらに向上いたします。

このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)