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ニュースリリース

クラス最速の毎分32枚(A4横送り)の高速カラー印刷を実現したA3カラーレーザープリンター
IPSiO SP C810」 「IPSiO SP C810M」を新発売

2006年8月8日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、A3カラーレーザープリンターの新製品として、クラス最速※1となるカラー毎分32枚(A4横送り)※2の連続印刷を実現した「IPSiO SP C810」「IPSiO SP C810M」を開発し、新発売いたします。
 新製品は、「IPSiO CX8800」および「IPSiO CX8800M」(2005年7月発売)の後継機としてそれぞれ発売するものです。リコー独自の省エネ技術「カラーQSU」をカラーレーザープリンターで初めて採用することで、ウォームアップタイムを29秒以下に大幅に短縮し、高い生産性と省エネ性能を両立しています。また、先進のセキュリティ機能を搭載しているほか、優れた用紙対応力や高耐久性を継承しており、一般オフィスの共有プリンターや業種業務向けプリンターとして幅広くご提案してまいります。
  • ※1本体標準価格が30万円以下(消費税別)のA3カラーレーザープリンターにおいて(2006年8月7日現在)
  • ※2従来機「IPSiO CX8800/CX8800M」の連続印刷速度はカラー毎分28枚/モノクロ毎分32枚(A4横送り)
  • 製品名 IPSiO SP C810 IPSiO SP C810M
    保守料金体系※3 年間保守契約など、
    複数から選択
    M-PaC保守
    標準価格(消費税別) 298,000円
    発売日 2006年8月25日 2006年8月29日
    販売台数 2,000台/月
  • *Microsoft、Windowsは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
  • ※3M-PACは、トナーや感光体などの費用を含んだカウンター方式の保守システムです。毎月の出力枚数に応じた保守料金をお支払いいただくことで、定期交換部品やトナーの交換、万一の故障時の修理などをリコーのカスタマーエンジニアが実施するため、機器の管理負荷を軽減するほか、コストの平準化が図れます。
  • <新製品 IPSiO SP C810/SP C810Mの主な特徴>
    1. 連続印刷速度の高速化などにより、生産性を大幅に向上しました。
      連続印刷速度を向上し、カラー/モノクロともに毎分32枚(A4横送り)を実現。
      新たに自動両面印刷に標準対応。両面印刷時も片面印刷時と同速のカラー/モノクロともに毎分32ページ(A4横送り)を実現。
      リコー独自の省エネ技術「カラーQSU」を採用。省エネモードからの復帰時間や電源投入時のウォームアップタイムは従来機比※4で約1/3となる29秒以下。 ※4 IPSiO CX8800は99秒以下
      ファーストプリントも高速化。カラー10秒以下、モノクロ8.5秒以下を達成。
      オプションに2種類のフィニッシャーを用意。1000枚中綴じフィニッシャーの場合、ネットワーク上のパソコンからの指示で中綴じ印刷が可能。製本までを自動処理。

    2. ICカードによる個人認証をはじめ、各種セキュリティ機能に対応しました。
      新たに、ログインユーザー名とパスワードにより個人認証が可能なため、部外者の不正利用を防止。さらに、別売の「リコー個人認証システム」を利用することで、ICカードによる個人認証が可能。印刷した文書の取り間違いや取り忘れを防止。
      パソコンから印刷指示した文書をIPSiO本体のハードディスク(オプション)に一時的に保存し、操作パネルの操作で印刷できる保留印刷機能や、保存印刷機能を搭載。
      IPSiO本体のハードディスク(オプション)に残った残存データを上書き消去するオプション「IPSiO セキュリティカード タイプA」を用意。
      プリント時に特別な地紋を埋め込むことで、印刷した紙文書のセキュリティを確保するリコー独自の不正コピーガード機能※5に対応。不正コピー抑止地紋印刷機能にも対応しており、紙文書からの情報漏洩を抑止。 ※5 販売担当者にご相談のうえ、対応機種や効果をご確認下さい。

    3. 厚紙や不定形用紙、特殊用紙に印刷できます。
      標準トレイ/500枚増設トレイ/1000枚給紙テーブルで、60g/m2(52kg)~216g/m2(186kg)までの用紙厚に対応。さらに手差しトレイは用紙厚256g/m2(220kg)まで対応。
      不定形サイズにも対応。特に手差しトレイは、90mm幅の短冊用紙から、長さ1,260mmの長尺用紙まで対応しており、プライスカードやPOP、ポスターなどの印刷が可能。
      さらに、ラベル紙、名刺用紙、POP用紙といった特殊紙に対応。さまざまな業種・業務向けプリンターとしても威力を発揮。

    4. ランニングコストをより一層低減しており、経済的な運用が可能です。(IPSiO SP C810)
      大小2種類のトナーを用意。大容量トナー使用時のランニングコストは、フルカラーで1枚約11.2円※6(A4)/モノクロも約2.5円※7(A4)と一層の低コストを実現。
    ※6 カラー各色5%、合計20%チャートを連続印刷した場合 ※7 モノクロ5%チャートを連続印刷した場合
      カラー印刷を低ランニングコストで行える新トナーセーブモードを搭載。印刷内容を「文字」「図形・表・グラフ」「写真・イメージ」の3つのオブジェクトに分けて画像を処理し、文字はくっきり、図や写真などは淡く印刷することで、読みやすさとカラーの訴求力を活かしながらランニングコストを低減。

    5. 4行LCDパネルの採用などにより、優れた操作性を実現しました。
      漢字やひらがなの表示も可能な「4行LCDパネル」を新たに採用し、視認性や操作性を大幅に向上。
      給紙トレイは、順手にも逆手にも対応した取っ手と、軽い力で引き出せる機構の採用により、スムースな開閉を実現。また、トナー交換が片手で行えるほか、紙詰まりの処理も1ヵ所で行えるなど、操作性を大幅に向上。
    IPSiO SP C810
    PSiO SP C810
  • Microsoft、Windowsは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
  • Adobe, PostScriptは米国及びその他の国におけるAdobe Systems Incorporatedの登録商標または商標です。
  • Bluetoothは、Bluetooth SIGの登録商標です。
  • この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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