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ニュースリリース

コストパフォーマンスをより一層向上したタンデム方式のA3カラーレーザープリンター
「IPSiO CX7200」を新発売

2003年2月3日
株式会社リコー

  株式会社リコー(社長:桜井正光)は、カラー毎分24枚(A4ヨコ)、モノクロ毎分32枚(A4ヨコ)の高速出力が可能なA3カラーレーザープリンターの新製品「IPSiO CX7200」を開発し、新発売いたします。
  新製品は、「IPSiO Color 7100」(2002年6月発売、標準価格39万8千円)の後継機として発売するもので、コントローラーのデータ処理速度を向上することにより、更なる生産性の向上を実現しています。2段給紙やネットワークに標準対応するなど優れた基本性能を搭載しながら、本体標準価格をより一層低価格化することで、優れたコストパフォーマンスを実現しました。出力後の仕分け、ステープルなどを自動処理するフィニッシャー対応も継承しており、チラシ、カタログ、報告書など、大量のカラードキュメントを高速に出力するカラーオンデマンドプリント環境の構築が手軽に行えます。
製品名 IPSiO CX7200
標準価格 34万8千円
発売日 2003年2月13日
月販台数 1,000台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <新製品 IPSiO CX7200の主な特徴>
  • 1.コントローラーのデータ処理速度を向上することで、生産性をより一層向上します。
    • CPUを64bit RISC CPU(400MHz)に高速化。SDRAMも従来機比2倍の64MBを搭載。コントローラーのデータ処理速度を向上することで、更なる高生産性を発揮。
      • 従来機は64bit RISC CPU(250MHz)
    • 4連タンデムエンジンを採用。連続出力速度はカラー毎分24枚(A4ヨコ)、モノクロ毎分32枚(A4ヨコ)と高速。両面出力時もページあたりの連続出力速度は片面時と同速となる高速両面印刷が可能。
      • オプション
    • ファーストプリントはカラー12秒、モノクロ9秒。1枚目から高速に出力。
      • A4ヨコ
  • 2.無線LANやBluetoothなど、先進のインターフェースに対応しています。
    • 高速インターフェースの100BASE-TXを標準搭載。
    • 新たにIEEE802.11bに準拠した内蔵型無線LANカードにオプションで対応。ケーブルなしで接続できるため、快適なワイヤレスプリンティング環境の構築が可能。
    • さらにBluetooth(オプション)やIEEE1394(オプション)、USB2.0(オプション)など、多彩なインターフェースに対応。
  • 3.ソート、ステープル印刷により、複数部数のカラー資料を効率的に作成できます。
    • オプションのフィニッシャーを装着することで、丁合や仕分け、ステープル、パンチ穴あけまでを自動処理。
    • 標準で550枚×2段給紙と100枚手差しによる合計1,200枚給紙に対応。オプションの給紙テーブルにより最大5ウェイ、3,200枚の大量給紙が可能。
  • 4.  省エネルギー設計です。
    • グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合。省エネモード時の消費電力は15W以下を達成。99秒以下のクイックウォームアップにより、省エネモードからの立ち上がりが早いだけでなく、ウォームアップ時にかかる消費電力も低減。
  • 5.マルチプラットフォーム環境での印刷に対応しました。
    • Windowsに最適化したリコーのプリンター言語「RPCS」を採用。
    • オプションにより、Adobe純正Post Script 3やカラーRP-GL/2、IBM5577エミュレーションの拡張も可能。Windowsはもちろん、CAD、UNIX、Macintosh、IBMホスト/AS400出力まで幅広く対応。
      • モノクロ出力のみ対応
  • 6.リアル1200dpi×1200dpiの高画質出力が可能です。
    • 標準でリアル1200dpi×1200dpiの高解像度出力が可能。
    • 自動画像位置調整機能や除湿ヒーターの採用などにより、安定した高画質を実現。
  • 7.低ランニングコストなため、カラー/モノクロ兼用機として経済的な運用が可能です。
    • ランニングコストは、フルカラーで1枚約12円※1(A4)、モノクロも約3.0円※2(A4)と低コスト。カラー/モノクロ兼用機として、経済的な運用が可能。
    • ※1 カラー各色5%、合計20%チャートを連続印刷した場合 ※2 モノクロ5%チャートを連続印刷した場合
    • 「アカウント拡張モジュール」(オプション)と標準添付のユーティリティソフト「Ridoc IO Admin」により、ユーザーごとにカラー/モノクロの印刷制限が可能。カラー出力が必要な人だけにカラー出力権限を与えることで、無駄なコストを削減。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • IPSiO CX7200
    IPSiO CX7200

    このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)