Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

リコー、カラーレーザーをはじめプリンター6機種を新発売
新ブランドに「IPSiO(イプシオ)」を採用

1998年5月12日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長 桜井正光)は、プリンターのラインアップを大幅に強化し、新たに参入する「カラーレーザープリンター」をはじめ、新ジャンルである「ネットワークインクジェットプリンター」や「A4ビジネスプリンター」など、合計6機種を5月12日から順次発売してまいります。
 また本日発表した新製品6機種からプリンターの統一ブランドを新たに「IPSiO(イプシオ)」といたします。
 「IPSiO」とは、Intelligent Printing System in Officeを意味しており、オフィス向け高性能プリンティングシステムとして機能するプリンターの総称として命名したものです。カラーレーザープリンターは「IPSiO Color(イプシオカラー)」、カラーインクジェットプリンターは、「IPSiO JET(イプシオジェット)」、モノクロレーザープリンターは「IPSiO NX(イプシオエヌエックス)」としてラインアップいたします。
新製品は、次の6機種です。
(1) クラスで最小・最軽量、最低価格とA3判機で最速のファーストプリント6.5秒を実現したA3判レーザープリンター2機種
毎分20枚の連続出力が可能な「IPSiO NX700」と、毎分16枚の「IPSiO NX600」
(2) 連続出力毎分14枚で初めて10万円をきった本格的なA4ビジネスプリンター
「IPSiO NX70」
(3) 基幹業務の大量印刷に最適な高速センタープリンター 「IPSiO NX1100」
(4) クラス最小・最速・最低価格を実現したA4判カラーレーザープリンター
「IPSiO Color 2000」
(5) 高速出力と3Way給紙を実現したA3判対応のネットワークインクジェットプリンター
「IPSiO JET 300」
 リコーは、1988 年にパソコン用レーザープリンター分野、1989年にはプリンター機能を搭載したデジタル複合機分野に参入し、ビジネス用プリンターとして拡販してまいりました。今回のプリンターラインアップの充実により、これまでのデジタル複合機やファクシミリ、デジタル印刷機などと合わせ、出力機器トータルで、デジタル化、ネットワーク時代のお客様のご要望に幅広くお応えし、業界をリードしてまいります。
<「IPSiOシリーズ」のイメージキャラクターに観月ありささんを起用>

 リコーは、「IPSiOシリーズ」のイメージキャラクターとして、人気タレントの観月ありささんを起用いたします。観月さんを起用したのは、フレッシュで親しみのある観月さんが、ビジネス用プリンターの購入に影響力を持つ若手ビジネスマンの好感度が高いからです。
 6月20日からオンエアを開始するテレビコマーシャルをはじめ、新聞、雑誌などで、広告宣伝を展開してまいります。
観月(みづき)ありささんプロフィール

生年月日: 1976年12月5日(21才)
出身地 : 東京都
身長  : 169cm
活動経歴: フジテレビ系「ナースのお仕事2」、TBS系「いちばん大切な人」など、ドラマ出演のほか、映画「7月7日、晴れ」に出演。また、シングル、アルバムを多数発売するなど、大活躍中。