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ニュースリリース

リコーとセコム、"トータルオフィスセキュリティ"で協業
~個人情報保護法や電子文書法に対応したソリューションを共同で提供~

2005年4月18日
株式会社リコー
セコム株式会社

 株式会社リコー(本社:東京都港区、社長:桜井正光/以下リコー)とセコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:原口兼正/以下セコム)は、オフィスの情報漏えい対策を網羅的に行う「トータルオフィスセキュリティ」を共同で販売していくことで合意いたしました。

 「トータルオフィスセキュリティ」とは、オフィスの入退室管理をはじめとする「フィジカルセキュリティ」、不正アクセスやコンピュータウイルスから情報資産を守る「ネットワークセキュリティ」、さらに電子データだけでなく紙文書の管理まで含めた「ドキュメントセキュリティ」など、オフィスの情報漏えい防止に向けたさまざまなセキュリティ対策を一元的にご提供するものです。

 リコーグループおよびセコムグループがそれぞれ培ってきたオフィスセキュリティのノウハウを結集し、お互いの商品・サービスを組み合わせたトータルオフィスセキュリティとして相互に販売および販売支援していくほか、今後、新たなセキュリティ商品・サービスの開発も共同で行っていく予定です。

 協業の第一弾として、セコムの入退室管理システムをリコーのITサービス総合メニュー「ITKeeper(アイティキーパー)」に加え、ユーザーニーズに応じてカスタマイズし、6月からリコーグループの販売会社で販売を開始します。また、入退室管理システムのICカードを、プリンター/デジタル複合機を使用する際の個人認証にも活用することで、オフィスへの不審者の侵入防止から、印刷した文書の取り忘れ、取り間違えによる情報漏えいまで、トータルでセキュリティ対策をご提案していきます。これにより、2007年度には、入退室管理システム関連で、売上げ120億円、1,000ユーザーへの導入を目指します。
  • 首都圏を担当するリコー販売株式会社を中心に販売を開始し、順次販売地域を拡大する予定
  • 今回の協業では、これらの2社の事業ノウハウを結集、補完しあうことによって、それぞれの既存顧客に対する商材の相互供給はもとより、ICカードをベースとしたオフィスセキュリティやe文書化における新たな商品・サービスの開発など、戦略的且つ広範囲な協業を予定しております。