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ニュースリリース

リコーの建設業向けサイトで、「施工者選定支援サービス」の入会受付を開始

2001年4月2日
株式会社アークメディア
株式会社日立製作所
株式会社リコー

 株式会社アークメディア(代表取締役社長 林田 研、以下 アークメディア)、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、取締役社長:庄山 悦彦、以下日立)と株式会社リコー(本社:東京都港区、代表取締役社長:桜井 正光 、以下リコー)の3社は、日立とアークメディアが共同で運営する建設業向けサイト「アークメディア建築ネット21」の「施工者選定支援サービス」の入会申し込み受付けをリコーの建設業向けサイト「リコー建設CALS支援センター」でも行うことで合意し、4月5日から受付け開始します。3社では、「施工者選定支援サービス」のサービス紹介や入会受け付けの窓口を広げることにより、会員数の拡大を目指していきます。

 日立とアークメディアが共同で運営している「アークメディア建築ネット21」は、両社の企業間ECサービスと建築情報ノウハウを連携させることにより、民間建設工事に携わる企業(設計事務所、建設会社等)のニーズに即したサービスをタイムリーに提供し、業界の情報化を飛躍的に推進させることを狙いとしたもので、現在会員数は約220社に達しています。「アークメディア建築ネット21」のサービスである「施工者選定支援サービス」は、設計事務所、建設会社等が会員となり、建築案件の予告や応募、見積合わせ等をインターネット上で実現し、施工者の選定業務を支援するものです。

 一方、リコーの「リコー建設CALS支援センター」は、建設関連企業の情報化支援や、リコーの販売会社に対する販売支援を行なうためのポータルサイトとして2000年7月に開設。建設CALS/EC関連情報の提供や、ISO9000s認証取得および経営事項審査に関するコンサルティング支援などを行っています。

 今回の3社の合意により「アークメディア建築ネット21」のサービスである「施工者選定支援サービス」の紹介や入会申し込み受付けを「リコー建設CALS支援センター」でも開始することで、総合的な情報化の進行している建設業界へ向けたECサービスの提供に、より一層貢献してまいります。各社では、それぞれが、今後ともコンテンツの一層の充実や、サービスの拡大を図ることによって、建設業界をはじめとする各業界向けにネットワークを通じたソリューションを提供していきます。