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ニュースリリース

リコーフィルハーモニーオーケストラが第13回定期演奏会を開催

1998年12月14日
株式会社リコー

 社員を中心に編成されているリコーフィルハーモニーオーケストラ(代表:鈴木 彰)が、第13回定期演奏会を開催いたします。

 リコーフィルハーモニーオーケストラは、1986年に結成以来、年2回の演奏会を開催し、クラシック音楽の演奏で、一般の皆様に親しまれてまいりました。現在では社員オーケストラとしては最大級の総員105名のメンバーを揃えており、'95年5月のブダペスト国際指揮者コンクール優勝者の井崎正浩氏に常任指揮者を務めていただいております。
 幅広い年齢層の皆様にお楽しみいただけるよう、クラシックの名曲の数々を演奏いたしますので、皆様のご高聴をお願いいたします。

 内容は次の通りです。
■日時: 1999年1月24日(日) 13:30開場 14:00開演
■場所: 新宿文化センター大ホール (JR新宿駅下車 徒歩15分、都営地下鉄新宿線 新宿三丁目駅下車 徒歩6分、営団地下鉄丸の内線 新宿三丁目駅下車 徒歩8分)
■曲目: スメタナ 「我が祖国」より「モルダウ」
レスピーギ 「ローマの祭」
ブラームス 交響曲第4番
■指揮: 井崎正浩
■演奏: リコーフィルハーモニーオーケストラ
■入場券販売: チケットぴあ TEL : 03-5237-9999
料金 1,200円(全席自由)
ご参考
<指揮者 井崎正浩(いざき まさひろ)氏のプロフィール>

 1960年福岡市生まれ。
  '95年5月のブダペスト国際指揮者コンクールに優勝以来、国内外にわたって目覚しい活躍をしている指揮者。国内では、'96年1月に東京シティフィルのニューイヤー・コンサートでデビュー以来、同楽団をはじめ読売日響、日本フィル、九響、群響、神奈川フィルなどのオーケストラを次々と指揮し、「パワーとエネルギーを十分に保持し、しかも細かいところをかっちりと揃えた音楽作り」(音楽芸術)、「明確な表現意図を持ってメリハリの効いた、凝縮力のある演奏」(音楽舞踏新聞)などの高い評価を受けている。
 海外では、特にその拠点をハンガリーにおき、これまでにハンガリー国立交響楽団、ブダペスト交響楽団、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団(ブダペスト・フィル)、セゲド交響楽団等のハンガリーの主要オーケストラをほとんど指揮し、「ヨーロッパの精神を持った指揮者」(マジャール・ヒールラップ紙)などの高い評価を得ている。また特筆すべきは、コンクール中の演奏を認められ、国立ブダペスト・オペレッタ劇場に招かれレハール作曲「メリー・ウィドウ」を指揮してデビュー、その後'96年1月同劇場初の日本公演にも指揮者の一人として同行して成功に導き、その手腕を絶賛されたことである。その演奏は「音楽の友」誌上の特集"コンサート・ベストテン'96"にも選ばれ、'97年6月および'98年1月の同劇場の再来日公演でも各誌より絶賛を浴びており、「日本人離れした才能と感覚」(読売新聞)との評価を得ている(「音楽の友」誌の"コンサート・ベストテン"には2年連続して選出された)。
 '98年1月には国内で初のライヴCD「メリー・ウィドウ」(ムジークレーベン社)が発売された。またこれまでのハンガリー国内での演奏のほとんどが国営テレビ・ラジオで中継あるいは放送され、ハンガリーで最も良く知られた日本人の一人となっている。'98年9月からはハンガリー西部・ソムバトヘイ市を本拠とするサヴァリア交響楽団の芸術監督・常任指揮者へ就任し、同国内でのこれまで以上の活躍に大きな期待が集まっている。その他ドイツ、スイス、ルーマニア、イスラエル、韓国等において多くのオーケストラや劇場でのオペラ指揮のデビューを控え、これからの活躍に目の離せない指揮者である。
 リコーフィルハーモニーとは常任指揮者として第2回定期演奏会以来タクトを振って共演している。

 指揮法を安永武一郎、カール・エスターライヒャー、ギュンター・トイリング、湯浅勇治、遠藤雅古、伊藤栄一の各氏に師事。福岡教育大学音楽科卒業、東京学芸大学大学院(作曲・指揮法講座)修了、オーストリア国立ウィーン音楽大学(オーケストラ指揮科・合唱指揮科・作曲科)に文部省派遣給費留学。