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ニュースリリース

リコーフィルハーモニーオーケストラが'98サマーコンサートを開催

1998年6月12日
株式会社リコー

 社員を中心に編成されているリコーフィルハーモニーオーケストラ(代表:鈴木 彰)が、'98サマーコンサートを開催いたします。

 リコーフィルハーモニーオーケストラは、1986年に結成以来、年2回の演奏会を開催し、クラシック音楽の演奏で、一般の皆様に親しまれてまいりました。現在では社員オーケストラとしては最大級の総員105名のメンバーを揃えており、'95年5月のブダペスト国際指揮者コンクール優勝者の井崎正浩氏に常任指揮者を務めていただいております。
 幅広い年齢層の皆様にお楽しみいただけるよう、クラシックの名曲の数々を演奏いたしますので、皆様のご高聴をお願いいたします。

 内容は次の通りです。
■日時: 1998年7月12日(日) 13:30開場 14:00開演
■場所: 新宿文化センター大ホール (JR新宿駅下車 徒歩15分、都営地下鉄新宿線 新宿三丁目駅下車 徒歩6分、営団地下鉄丸の内線 新宿三丁目駅下車 徒歩8分)
■曲目: ドボルザーク 「チェロ協奏曲 ロ短調」
ショスタコービッチ 「交響曲第5番 ニ短調」

■指揮: 井崎正浩
■演奏: リコーフィルハーモニーオーケストラ
■独奏: 林 峰男(チェロ)
■入場券販売: チケットぴあ TEL : 03-5237-9999
       料金 1,200円(全席自由)
ご参考


<指揮者 井崎正浩(いざき まさひろ)氏のプロフィール>

 1960年福岡市生まれ。
 '95年5月のブダペスト国際指揮者コンクールに優勝以来、一躍注目を集めた指揮者。これまでにハンガリー国立交響楽団、ブダペスト交響楽団、MATAV交響楽団、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団等を指揮し、どれもが高い評価を受けている。また、コンクール中の演奏をハンガリー国立オペレッタ劇場総裁に認められ、同年11月同劇場に招かれレハール作曲「メリー・ウィドウ」を指揮してデビュー。それまでの伝統を踏まえた上での新鮮な音楽作りに、聴衆だけでなく演奏者からも圧倒的な支持を受け大成功を収め、この模様は国営テレビによってハンガリー全土に生中継された。
 日本では'96年1月に東京シティーフィルのニューイヤーコンサートを指揮してデビューを飾って以来、これまでに読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、神奈川フィル、群馬交響楽団等を指揮しどれも高い評価を受けている。今年9月からはハンガリー・ソムバトヘイ市にあるサヴァリア交響楽団の芸術監督・常任指揮者就任が決定し、これからの活躍にも大きな期待が集まっている。リコーフィルハーモニーとは常任指揮者として第2回定期演奏会以来タクトを振って共演している。
 指揮法を安永武一郎、カール・エスターライヒャー、ギュンター・トイリング、湯浅勇治、遠藤雅古、伊藤栄一の各氏に師事。福岡教育大学音楽家卒業、東京学芸大学大学院(作曲・指揮法講座)修了、オーストリア国立ウィーン音楽大学(オーケストラ指揮科・合唱指揮科・作曲科)に文部省派遣給費留学。