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ニュースリリース

インターネット/イントラネットを活用した多彩な通信が可能なレーザー普通紙FAX「リファクスSL3400」を新発売

2002年11月6日
株式会社リコー

   株式会社リコー(社長:桜井正光)は、B4判送受信が可能なスーパーG3対応のレーザー普通紙ファクシミリの新製品として、インターネットやイントラネットを利用した多彩な通信を可能にすることで、通信コストの削減や通信業務の効率を向上するネットワーク対応ファクシミリ「リファクス SL3400」を開発し、新発売いたします。
製品名 リファクス SL3400
標準価格 42万8千円
発売日 2002年11月12日
月販台数 600台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •   新製品「リファクス SL3400」は、電話回線(スーパーG3/G4)を活用した通信に加え
    (1) インターネット回線を利用して、メールアドレスを持ったファクス同士で紙文書を送受信できる「W-NET FAX機能
    (2) イントラネットを活用し、リアルタイムで紙文書を直接送受信できる「IP-ファクス機能
    (3) 「SL3400」から直接紙文書を電子メールとして送信できる「スキャン to E-Mail」機能
    など、多彩な通信を可能にします。 ※オプション
    また、リコーの文書管理システム「Ridoc Document System」とあわせてご使用いただくことで、紙文書の電子化や、電子文書との一元管理・活用を促進します。
    さまざまな通信に対応することで、通信コストの削減や情報伝達のより一層の効率化を推進するほか、ペーパーレス化やナレッジマネジメントの促進を図るなど、オフィスのさまざまな課題を解決し、業務効率を向上します。
    <新製品 リファクス SL3400 の主な特徴>
    1. インターネット/イントラネットを利用したファクス通信により通信コストを削減します。※オプションの「LANボードユニット タイプiP2」「拡張ユニット タイプ3」の装着が必要
    (1)「W-NET FAX機能」により、インターネット回線を活用したファクス送受信を実現
      TTC標準JT-T.37に適合したW-NET FAXとして、メールアドレスを持ったファクス同士でインターネット回線を利用した紙文書の送受信が可能。
    ※読み取った画像データは、JPEGやPDF形式などで電子メールに添付
      既存の電子メール網を利用することで、電子メール網の固定費だけでファクス通信が可能なため、電話回線を使ったファクス送受信と比べ、大幅に通信コストを削減。
      (2)イントラネットを活用した「IP-ファクス機能」によりリアルタイムで送受信が可能
      TTC標準JT-T.38にも適合。メールサーバーを経由せずにTCP/IPネットワークで接続された機器間で直接通信できる「IP-ファクス機能」を実現。イントラネットを活用することで、リアルタイムで高速かつ確実に、しかも高画質で紙文書の送受信が可能。
      インターネット電話に代表されるVoIP環境への移行にもスムーズに対応。
    2. スキャナー機能を活用して、ネットワーク上のパソコンと連携が可能です。※オプションの「LANボードユニット タイプiP2」「拡張ユニット タイプ3」の装着が必要
    (1)スキャン to E-Mail機能により、効率的な情報伝達を実現
      「SL3400」本体の操作だけで、紙文書を電子メールに添付して直接送信することが可能。※読み取った画像データは、TIFFやPDF形式などで電子メールに添付
      情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。
      自分のメールアドレスに送ることで、簡単操作のネットワークスキャナーとしての活用も可能。同報機能により、文書の回覧や通達文書の周知徹底にも活用できます。
    (2) 紙文書の電子化が手軽に行なえるため、情報共有・活用を促進
    ※「LANボードユニット タイプiP2」に同梱の「Ridoc Desk 2000 Lt」と「Ridoc Document Router Lt」を使用
      ファクス同様の簡単な操作で紙文書を電子化し、ネットワーク上のパソコンの任意のフォルダに配信することが可能。簡単・効率的な情報共有を実現し、ナレッジマネジメントを促進することが可能。
    3. ペーパーレスでファクスを送受信することが可能です。
    ※オプションの「LANボードユニット タイプiP2」「拡張ユニット タイプ3」の装着が必要
      ネットワーク上のパソコンで作成したデータを、パソコンからの指示で直接相手先のファクスに送信できる「PC FAX送信」が可能。ファクス送信のためのプリントアウトや、ファクシミリまで原稿を持って行く手間とコストを削減。
      「SL3400」で受信したファクス文書を、W-NET FAX機能を利用しネットワーク上のパソコンに配信することで、ペーパーレスファクスシステムを手軽に実現。
    (別売のRidoc Document Router(製品版)でも可能)
    4. Webブラウザからワンタッチ宛先の登録などの各種設定や機器の状態確認が可能です。
    ※オプションの「LANボードユニット タイプiP2」「拡張ユニット タイプ3」の装着が必要
      ネットワーク上のパソコンから、Webブラウザを利用して、ワンタッチ宛先の登録や変更など、各種設定が可能。
      通信管理レポート(送信/受信)やメモリーの使用状況など、「SL3400」本体の状態をWebブラウザで確認することが可能。
    5. JBIG2秒台電送やマルチポート(同時2通信)により、効率的な通信を実現します。
      スーパーG3による3秒電送※1に加え、JBIG圧縮方式による高速2秒台電送※2が可能。 ※1 リコー標準原稿(8×3.85本/mm:画像情報のみ)を、スーパーG3FAX(28.8kbps以上) と通信した場合
    ※2 28.8kbps以上の通信速度でJBIG通信時
      G4オプションの拡張により、デジタル通信網ISDNに対応。A4判標準原稿を1秒台 ※3で高速電送できるほか、インターネットとファクスで回線を共有することが可能。
    ※3 リコー標準原稿 200×100dpi、64kbpsで送信時
      オプションの「マルチポートユニット タイプ6」の装着により、加入回線2本を接続できるため、スーパーG3の2回線同時通信が可能。さらに「INS G4ユニットタイプ8」を装着した場合は、最大3多重通信を実現。
    6. 充実した基本性能を装備しています。
      メモリー読み取りスピードを1.9秒に向上。また本体メモリーも4MBと大容量化。
      標準の1段トレイ(250枚給紙)に加え、500枚給紙×1段+手差し給紙(100枚)の増設が可能なため、最大850枚の大量給紙が可能。また、オプションの「ロール紙給紙ユニット」の装着により、最大B4幅までのロール紙によるジャストサイズ受信も可能。図面や版下、伝票など、長尺や短尺の不定形なサイズの受信でも、それぞれの大きさにあわせて受信紙をカットすることが可能。用紙の無駄を削減。
    7. グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合しています。
      省エネルギー設計やリサイクル設計により、グリーン購入法に適合。
      国際エネルギースタープログラムの基準に適合。本体が5分間使用されない時、または省エネボタンを押した時は、省エネモードに切り換わり消費電力を節約。省エネ待機時の消費電力はわずか1.4Wを実現。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • リファクス SL3400
    リファクス SL3400

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