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ニュースリリース

カラースキャナー機能の拡張を可能にしたレーザー普通紙ファクシミリ
「リファクス ML4600」を新発売

2002年4月22日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、A3判送受信やスーパーG3通信に対応したレーザー普通紙ファクシミリの新製品として、カラースキャナー機能の拡張を可能にした「リファクス ML4600」を開発し、新発売いたします。
製品名 リファクス ML4600
標準価格 59万8千円
発売日 2002年5月13日
月販台数 1000台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品「リファクス ML4600」は、「リファクス ML4500」(1999年10月発売、標準価格59万8千円)の後継機として発売するもので、インターネットを利用したファクス通信機能やネットワークプリンター機能など、多彩な拡張性を継承しています。
     新たに対応したカラースキャナー機能により、カラー原稿を「ML4600」本体からの操作だけで直接電子メール送信(スキャン to E-mail)できるため、情報伝達をより一層効率化できます。また、リコーの文書管理システム「Ridoc Document System」とあわせてご使用いただくことで、カラー原稿の電子化や、電子文書との一元管理・活用を促進します。 ※オプション
     ペーパーレス化やナレッジマネジメントの促進、通信コストの削減など、オフィスのさまざまな課題を解決し、業務効率を向上します。
    <新製品 リファクス ML4600 の主な特徴>
    1. カラースキャナー機能の拡張が可能です。(オプション)
    (1)カラー原稿を直接電子メールで送信できるため、効率的な情報伝達を実現
      「ML4600」本体からの操作だけで、カラー原稿を電子メールの添付文書にして直接送信することが可能。
    ※読み取った画像データは、JPEGやPDF形式などで電子メールに添付
      赤ペンで修正した原稿やチラシなどをそのままカラーで送信できるため、カラーならではの視認性・訴求力を発揮。
      情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。
      (2)紙文書の電子化が手軽に行なえるため、情報共有・活用を促進
      ファクス同様の簡単な操作でカラー原稿を電子化し、ネットワーク上のパソコンの任意のフォルダに配信することが可能。簡単・効率的な情報共有を実現し、ナレッジマネジメントを促進することが可能。
    ※標準同梱の「Ridoc Desk 2000 Lt」および「Ridoc Document Router Lt」を使用
    2. インターネットを利用したファクス通信により通信コストを削減できます。(オプション)
      TTC標準JT-T37に適合したW-NET FAXとして、インターネットを利用したファクス送受信が可能なため、通信コストの削減が可能。例えば既存の電子メール網を利用することで、電子メール網の固定費だけでファクス通信が可能。国際通信などでは特に大幅な通信コスト削減を実現。
      TTC標準JT-T38にも適合。E-mailサーバーを経由せずに端末間で直接通信できるIP-ファクス機能を利用することで、リアルタイムでの通信が可能。
    ※リファクス ML4600のIP-ファクス機能は、一部米国ブルックトラウト社からライセンスされた技術を採用しています。リコーとブルックトラウト社は、IP-ファクス分野で協業することによって、T.38製品の相互接続性の維持・向上に貢献しています。
    3. パソコンから直接ファクスを送信する「PC FAX」が可能です。(オプション)
      オプションを装着することで、ネットワーク上のパソコンから「ML4600」のファクスモデムを利用したPC FAX送信が可能。
      パソコンで作成した原稿を、パソコンからの指示で直接相手先のファクスに送信できるため、プリントアウトやファクシミリまで持って行く手間とコストを削減。

    4. ネットワークプリンターとして活用が可能です。(オプション) ※2002年夏対応予定
      オプションにより、ネットワークプリンターとして活用が可能。連続プリント速度は毎分23枚(A4ヨコ)。しかもリアル1200dpiの高解像度出力を実現。
      Windows95/98/Me、Windows NT4.0、Windows2000、WindowsXPに対応。またTCP/IP、NetBEUI、IPX/SPXのマルチプロトコルに対応。
    5. JBIG2秒台電送やマルチポート(同時2通信)により、効率的な通信を実現します。
      スーパーG3による3秒電送※1に加え、JBIG圧縮方式による高速2秒台電送※2が可能。
    ※1 リコー標準原稿(8×3.85本/?:画像情報のみ)を、スーパーG3FAX(28.8kbps以上) と通信した場合
    ※2 28.8kbps以上の通信速度でJBIG通信時
      オプションの「マルチポートユニット タイプ5」の装着により、加入回線2本を接続できるため、スーパーG3の2回線同時通信が可能。さらに「INS G4ユニットタイプ8」を装着した場合は、加入回線2本とISDN回線の接続で最大3多重通信を実現。
    6. 優れた給紙性能を発揮します。
      標準の1段トレイ(500枚給紙)に加え、500枚給紙×4段+手差し給紙(100枚)の増設が可能なため、最大6ウェイ、2600枚の大量給紙が可能。
      オプションの「ロール紙給紙ユニット」の装着により、最大A3幅までのロール紙による受信が可能。図面や版下、伝票など、長尺や短尺の不定形なサイズの受信でも、それぞれの大きさにあわせて受信紙をカットすることが可能。用紙の無駄を削減。
    7. グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合しています。
      省エネルギー設計やリサイクル設計により、グリーン購入法に適合。
      国際エネルギースタープログラムの基準に適合。本体が5分間使用されない時、または省エネボタンを押した時は、省エネモードに切り換わり消費電力を節約。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • リファクス ML4600
    リファクス ML4600

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