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ニュースリリース

リコー、スーパーG3で最も低価格を実現したレーザー普通紙ファクシミリ
「リファクス SL1200super」を新発売

1998年2月19日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長:桜井正光)は、スーパーG3機として最も低価格を実現したうえ、普通紙でのロール給紙対応やPC FAX機能の拡張など、多彩な機能を搭載したレーザー普通紙ファクシミリ「リファクス SL1200super」を開発し、新発売いたします。
製品名 リファクス SL1200super
標準価格 448,000円
発売日 1998年2月23日
月販台数 2,500台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <リファクス SL1200superの主な特徴>
  • 1.スーパーG3による3秒の高速電送が可能です。
      • 国際電気通信連合(ITU-T)の国際規格「V.34」に準拠した33.6kbpsモデムの搭載により、一般の加入電話回線でA4判標準原稿1枚を3秒の高速で電送※1することが可能。新標準プロトコルにより通信前後の処理時間も短縮できるため、従来の14.4kbpsモデムを使用したG3FAXと比べ、送信時間は約1/2。
      • A4判原稿1枚を2.8秒で読取り、メモリーに蓄積しながら発呼し、送信するクイ ックメモリー送信機能とあわせ、送信終了までの時間を短縮。
      • ※ 1…スーパーG3FAX(28.8kbps以上)に標準的画質(8×3.85本/mm)で送信した場合

  • 2.上位機でご好評の普通紙でのロール給紙対応を実現しました。
      • オプションの「ロール紙給紙ユニットPS-R4」(標準価格:100,000円)の装着により、最大B4幅までのロール紙を給紙することが可能。
      • 図面や版下、伝票類など、長尺や短尺の不定形なサイズの受信でも、それぞれの大 きさにあわせて受信紙をカットするため、用紙の無駄を削減。

  • 3.PC FAXやプリンター機能の拡張など、パソコンとの融合を実現します。
      • オプションの「プリンターユニットプラス タイプ2」(標準価格:125,000円)を装着することにより、Windows3.1/95に対応したPC FAX機能、プリンター機能などの拡張が可能。
      • PC FAX機能によって、パソコンで作成したデータをパソコンからの指示で直接相手先のファクシミリに送信したり、相手先からのファクシミリを直接パソコンで受信し、パソコンのディスプレイ上で確認して必要なものだけを出力することが可能。用紙やトナーを節約。
      • プリンター機能は、連続プリントスピード毎分10枚(A4判)。600dpi相当の高画質で最大B4判までの出力が可能。
      • 200dpiのモノクロスキャナーとしても使用できます。

  • 4.Fコードに対応しており、Fコード親展通信機能、Fコード掲示板通信機能が利用できます。
      • ITU-Tの国際標準規格「Fコード」に対応しており、他社の「Fコード」対応ファクシミリとの間でも、Fコード親展通信機能やFコード掲示板通信機能の利用が可能。

  • 5.操作パネルに貼るための宛先名を簡単にハクリ紙に印刷できます。
      • ワンタッチダイヤルに登録した相手先名称をハクリ紙に印刷することが可能。操作 パネルに相手先名を書く手間を削減。

  • 6.省エネ待機モードの消費電力は業界最小レベルの1.9Wです。
      • エネルギースター計画の基準に適合。本体が5分間使用されない時、または省エネボタンを押した時は、省エネモードに切り換わり消費電力を節約。省エネ待機モードは、業界最小レベルの1.9W。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • リファクス SL1200super

    リファクス SL1200super