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ニュースリリース

リコー、100%自然エネルギーで点灯する広告塔を大阪に設置

2003年4月15日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長:桜井正光)は、大阪市北区西天満2-5-3堂島深川ビル屋上に100%自然エネルギーで点灯するネオン広告塔を設置しました。風力と太陽光のハイブリッド自家発電装置により得た電力を蓄電し、点灯するもので、外部からの供給電力は一切使用いたしません。

 この広告塔は小型風力発電機26機とソーラーパネル39枚を備え、計算上の平均発電量は21.06kwh/日です。これにより、1日約7時間点灯することが可能で、10年間で約30tのCO2抑制効果が見込まれます。また、バッテリーに約3日分蓄電しますが、微風状態が続くなど天候しだいで点灯しなくなることもありえます。

 点灯は4月16日に開始します。リコーでは、今後新設する広告塔についても、可能な限り自然エネルギーを活用したものを採用していく予定です。
<広告塔の詳細>
1. 広告塔の大きさ

全体:高さ 12.1m X 幅 11.8m X 奥行き 2.7m
表示部:表示「RICOH」、文字高2,815mm

2. 自家発電システムのスペック

小型風力発電機 26機(表示部分下のトラス組鉄骨部分に設置)
ソーラーパネル 39枚(広告塔上部に18枚、広告塔足元に21枚)
バッテリー   40台(自然発電電力を貯める。約3日分を蓄電)

3. 発電能力

平均発電値 21.06kwh/日=ネオンサイン点灯能力として約7時間
(風力:平均発電値6.24kwh/日、太陽光:平均発電値14.82kwh/日)

4. 訴求エリア

阪神高速環状線通行車両
大阪市役所前周辺地域、淀屋橋駅周辺地域
新設した広告塔
新設した広告塔