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ニュースリリース

リコー、デジタル写真保管・プリントサービスとDAJのデジタル画像DBを連携
ネット上でプロの写真やイラストをプリントしたグッズの作成サービスを開始

1998年12月21日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井 正光)は、インターネット上での新たなサービスとして、デジタルアーカイブ・ジャパン株式会社(以下DAJ、本社:東京都目黒区、社長:山田仁氏)が販売するプロカメラマンや第一線のイラストレーターが作成した約5万点の画像のデータベースから、お好みの画像をプリントしたポストカードやTシャツ、マグカップ、マウスパッドなどのグッズを作成するサービスを1999年1月15日から開始いたします。

 このサービスを開始するため、リコーはDAJと、リコーのインターネット上でのデジタル写真の保管・プリントサービスである「リコーフォトネットサービス」とDAJのインターネット上でのデジタル画像販売サービスを連携することでライセンス契約を結びました。
 リコーは、デジタル写真ネット網を利用したグッズの販売・開発を行い、DAJは、そのための画像と検索システムを提供します。

 このサービスでの画像の利用料金は、ポストカードの場合で30円、Tシャツやマグカップ、マウスパッドなどの場合で1枚(個)・1画像につき200円です。(ポストカードやTシャツなどグッズの作成料金は別)
 このサービスをご利用いただくことにより、個人のお客様の嗜好にあわせたグッズ作成はもとより、企業における販促用グッズなどの作成を安価かつ高品位で可能にします。特に、中小企業の皆様の自社PRグッズの作成に便利です。

 このサービスは、「リコーフォトネットサービス」のお客様にご利用いただけるほか、DAJの画像販売サービスのお客様にもご利用いただけます。これにより、その相乗効果による両サービスの利便性および利用度のアップが期待されます。
リコーフォトネットサービス(URL. http://ricoh.photonet.co.jp/)
 リコーがフォトネットジャパン株式会社からソフトウエアのライセンス提供を受け展開するサービスで、デジタルカメラで撮影した画像をインターネット経由で保管、検索からプリント注文の受け付けまでを行うものです。
 リコーのデジタルカメラで撮影した写真データを、リコーが運営するインターネットサーバーで保管し、お客様は、必要に応じてブラウザで写真を閲覧したり、プリントアウトや写真入りオリジナルグッズ(ポストカード、Tシャツ、マグカップなど)の注文をすることができます。
各サービスの価格は、
I 画像の登録:基本料金(1件、保管期間1ヵ月) 500円+1画像につき50円
II プリント:Lプリント(89×127mm) 50円/枚
III グッズ作成:ポストカード 基本料金1,200円+65円/枚、Tシャツ 2,500円、マグカップ 2,000円~2,500円、マウスパッド 2,000円、ジャンパー 3,500円、キャップ 2,000円など

 リコーは、デジタル化・ネットワーク化に対応したコーポレートスローガンとして、「イメージコミュニケーション」を掲げ、イメージ情報を自由にやり取りし、処理できる環境のご提供を目指しています。その一環としてリコーは、「リコーフォトネットサービス」のほか、インターネット上での経営情報支援サービス「ネクストリンク」を提供しており、今後もこの分野を強化してまいります。

デジタルアーカイブ・ジャパンのデジタル画像販売サービス
(URL. http://www.daj.ne.jp/)
 プロカメラマンが撮影した写真や第一線で活躍するイラストレーターの作品、コンピュータグラフィックスなど合計5万点以上の画像をデジタル化・DB化し、インターネットを通じて販売するものです。
 画像を購入されたお客様は、著作権料なしで広告や販促物などに画像を利用できるため、こうした制作物のコスト削減に貢献します。
 価格は、リコーフォトネットサービス上でも利用できる解像度72dpiの作品で各2,000円、本格的な印刷物に利用できる解像度350dpiの作品で各12,000円~18,000円となっています。