Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

リコー、コンパクト・軽量を実現したB4判対応のデジタル印刷機2機種を新発売

(1)静音設計と高速製版を実現した「リコープリポートJP4000」
(2)シート・ブック原稿対応の普及モデル「リコープリポートJP1300」

1998年10月29日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、コンパクト・軽量を実現したB4判対応のデジタル印刷機の新製品として、(1)静音設計と高速製版を実現した400dpi機「リコー プリポートJP4000」、(2) ADF(自動原稿送り装置)とブック原稿スキャナーを標準搭載しながら70万円台の普及価格を実現した300dpi機「リコー プリポートJP1300」の2機種を新発売いたします。
 新製品は、生産関連会社の東北リコー株式会社(本社:宮城県柴田町、社長:杉田啓次)が開発したものです。
 製品名  リコー プリポートJP4000 リコー プリポートJP1300
 標準価格
(消費税別)
114万円 72万円
 発売日  1998年12月上旬 1998年11月9日
 月産台数 800台 400台
  • 価格にはテーブルを含んでおりません。
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <リコー プリポートJP4000の主な特徴>
  • 1.コンパクト・軽量を実現しました。
      • コンパクト設計でご好評の上位機「リコー プリポートJP5000シリーズ」と同じボディを採用。本体の大きさは、幅625mm×奥行き650mm*と、当社従来機「リコー プリポートVT2950」と比べて、幅で95mm、奥行きで50mm小型化。質量も当社従来機と比べ約15%軽量化し、94kgを実現。
        *トレイなど突起部を収納した場合。使用時は1,405mm×650mm。
  • 2.高い静音性を実現するペーパークランプ搬送機構を採用しております。
      • 上位機「リコー プリポートJP5000シリーズ」でご好評の静音設計を継承。
      • 用紙の先端をくわえてドラムに搬送するペーパークランプ搬送機構と給・排紙音の低減により、静音化を実現。オフィス環境に配慮。
  • 3.製版時間は14秒と高速です。
      • 高感度マスターの採用と、給版と排版を同時に行う「リアルタイム給排版システム」により、製版時間は14秒(A4
        )と高速。当社従来機と比べ、約25%高速化。
      • 連続プリント速度は、最高で毎分120枚。
  • 4.使いやすさを追求しました。
      • 複数原稿を1度に印刷する時に、各プリントの最後の1枚だけをずらして出力できる仕分け装置を搭載。オプションのテープマーカーを装着することなく仕分けが行えるため、消耗品のコストを削減。
      • 給紙圧や分離圧の設定、さらにプリントの画像位置の調整(上下左右)を、操作パネルからの指示で調整することが可能。
  • 5.パソコンで作成した原稿の大量・高速印刷を低コストで行えます。
      • オプションのコントローラーを装着することにより、パソコンで作成した原稿を、ダイレクトに大量・高速印刷することが可能。チラシやマニュアルなどのプリントに威力を発揮。
      • コントローラーは、Windows95専用の低価格機「リコー PC CONTROLLER EZ-1」(標準価格:25万円)と、簡易DTPニーズに対応した高性能PostScript対応機「リコー PC CONTROLLER 10PS?」(48万8千円)の2種類を用意。
  • <リコー プリポートJP1300の主な特徴>
  • 1.コンパクト・軽量を実現しました。
      • 本体の大きさが、幅 594mm×奥行き601mm*のコンパクト設計を採用。当社従来機「リコー プリポートVT1580」と比べ、幅で91mm、奥行きで24mmの小型化を実現。質量も当社従来機と比べ約34%軽量化し、65kgを実現。
        • * トレイなど突起部を収納した場合。使用時は1,187mm×601mm。
  • 2.ADF(自動原稿送り装置)とブック原稿スキャナーを標準装備しています。
      • ADF(自動原稿送り装置)の標準装備により、最大30枚のシート原稿を1度にセットすることが可能。自動で原稿を送って、連続して印刷することが可能なため、印刷作業の効率化を実現。
      • ブック原稿スキャナーを標準で装備しており、本や切り貼り原稿をそのまま原稿台に載せて印刷することが可能。印刷のために原稿をコピーする手間を削減。
  • 3.コントローラー「EZ-1」と組み合わせて、高速出力システムを低価格で構築できます。
      • オプションのWindows95専用低価格コントローラー「リコー PC CONTROLLER EZ-1」(標準価格:25万円)を装着することにより、パソコンで作成した原稿を、ダイレクトに大量・高速印刷することが可能。チラシやマニュアルなどのプリントに威力を発揮。
      • 100万円を切る低価格でシステムの構築が可能なため、小規模オフィスや個人企業に最適。
      • 簡易DTPニーズに対応した高性能PostScript対応コントローラー「リコーPC CONTROLLER 10PS?」(48万8千円)も接続可能。
  • 4.高密度モードを搭載し、細かな文字などの再現性をより一層向上しました。
      • 300dpiの超微細サーマルヘッドを採用。さらに「高密度モード」の搭載により、300dpi×400dpiの書き込みが可能なため、細かな文字や斜め線、イラストなどの再現性が向上。
  • リコー プリポートJP4000
    リコー プリポートJP4000
    (用紙をセットしたもの)
  • このニュースリリースに掲載されている商品名、会社名は各社の商標および登録商標です。