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ニュースリリース

大学生協中国・四国事業連合とリコー、ICカード対応のコピー/プリントサービスを共同展開
~ 講義の出欠から、食堂・店舗の決済、コピー/プリントまで1枚のICカードで対応 ~

2009年7月21日
大学生活協同組合中国・四国事業連合
株式会社リコー

 大学生協中国・四国事業連合(本部:愛媛県松山市、理事長:塩見邦彦、以下 中国・四国事業連合)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗、以下 リコー)は、非接触型ICカードに対応したコピー/プリントサービスに関して、各大学に対するソリューション提案活動を共同で展開してまいります。

 現在、大学では学内事務の効率化や学生向けサービスの向上を目的に学生証のICカード化が進んでおり、講義の出欠確認や大学内におけるさまざまなサービス料金の徴収をICカードによって行うケースが増えています。また近年では、学生証に大学生協の組合員証機能を組み込んで1枚にしたICカードの発行も進んでいます。これにより、大学生協の食堂・店舗での決済についても、あらかじめICカードにチャージした生協電子マネーによって行えるほか、食事の利用履歴を蓄積して学生の保護者の方にご確認いただけるシステム(食育ミールカード)を提供するなど、教育現場で利用されるICカードならではの特徴を持っています。

 今回、中国・四国事業連合およびリコーが共同展開するのは、こうした大学内の生協電子マネー決済インフラ(*)上で、コピー/プリントサービスの料金徴収も行うというものです。講義の出欠から、食堂・店舗の利用などに加え、コピー/プリント利用時の料金決済もサービスの対象にすることで、1枚のICカードの対応範囲を拡大するものです。図書館や大学生協店舗でのコピーサービスはもちろん、教室等におけるプリント等についても生協電子マネーによるキャッシュレス決済を実現するなど、柔軟な運用が可能です。

 中国・四国事業連合およびリコーは、ICカードを用いて生協電子マネーによるキャッシュレスでの決済を可能にするコピー/プリントサービスを共同で提案することで、学内事務の効率化や学生向けサービスの向上に貢献してまいります。
  • *北海道、東北、北陸、京都、大阪、神戸、中四国、九州の8事業連合が共同で開発・運用しているシステムです。
  • <コピー/プリントサービスの特徴>
    1. ICカードによりキャッシュレスでコピー/プリントサービスの即時決済が行えます。
    ICカードを用いたキャッシュレスでの決済が可能。生協店舗のレジなどで、あらかじめICカードに生協電子マネーをチャージすることで手軽に利用することが可能。
    白黒/カラー、サイズなどに応じてコピーやプリント料金を設定できるなど、柔軟な設定が可能。
    用紙の給紙と排紙の両方を監視することで、正確な課金による料金徴収が可能。紙詰まりなどによる返金処理作業を軽減。
    課金装置にはポケット式のカードロック機構を採用しており、即時料金徴収とカード詰まりへの配慮を両立。また、機器の故障時の対策等、優れたメンテナンス性を実現。
    スタンドアロン環境から大規模ネットワークまで対応可能。お客様のニーズ、利用シーンに合わせたシステム構成での利用が可能。

    2. 不正利用の防止など、多彩な機能を搭載しています。
    有効期限、チャージ可能上限値など、各種設定によりICカードの不正利用を防止。
    紛失/失効時の事故カードの対応として、特定のICカードの利用を停止することも可能。
    即時精算処理に加え、ログ集計による後精算処理(経費振替)にも対応。取引ログを2,000件まで蓄積できるため、POSレジなど上位システムとの連携も可能。