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ニュースリリース

さらなる高画質化と生産性の向上を実現したオフィス向けローエンドデジタルカラー複合機
imagio MP C1600シリーズ」を新発売

2008年1月8日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、デジタルカラー複合機の新製品として、さらなる高画質化と生産性の向上を実現したオフィス向けローエンド機「imagio(イマジオ) MP C1600シリーズ」を開発し、新発売いたします。
 新製品は、低価格ながら優れた環境性能と先進のドキュメントソリューション機能を搭載した「imagio MP C1500シリーズ」の後継機として発売するもので、以下の3モデルを用意しています。
(1) A3判対応のコピー/スキャナー/プリンター機能を標準搭載した「imagio MP C1600 SP」
(2) A3判対応のコピー/スキャナー/プリンター機能に加え、5年間(または9万ページの出力)の保守サービスをセットにした「imagio MP C1600H SP」
(3) 上記(2)にさらにファクス機能も標準搭載した「imagio MP C1600H SPF」
製品名 imagio
MP C1600 SP
imagio
MP C1600H SP
imagio
MP C1600H SPF
標準価格(消費税別) 698,000円 758,000円 898,000円
スキャナー
・プリンター機能
標準 標準 標準
ファクス機能 オプション オプション 標準
保守サービス 年間保守契約もしくは
スポット契約
5年間保守付
(または9万ページ)
5年間保守付
(または9万ページ)
発売日 2008年1月17日
月販台数 2,000台
<新製品 imagio MP C1600シリーズの主な特徴>
1. 高発色インクや新ヘッドユニットの採用により、さらなる高画質印刷を実現しました。
  高い粘度特性と浸透性をもち、優れた速乾性や耐水性を実現したリコー独自の顔料インク「ビスカスインク」を採用。従来と比べ発色性を向上しており、高画質を実現。
  高解像度印刷を可能にする新ヘッドユニットの採用により、光沢紙への印刷時に1200×1200dpi*1の高解像度印刷を実現。最小2pl(1ピコリットル:1兆分の1リットル)の超微細インク滴の吐出が可能なため、滑らかな画質を実現。
  新たに温度センサーを搭載し、本体内部の温度を感知して印字位置を調整することで、温度変化による印字位置のずれを抑止。
*1 プリンター機能による光沢紙印刷時のみの設定となります。オプションの「imagio 拡張HDキット タイプ8(imagio MP C1600H SPFは標準)」が必要です
2. モノクロ毎分16枚/カラー毎分8枚(A4横送り)の連続印刷など、生産性を向上しました。
  連続印刷速度*2を向上*3し、モノクロ毎分16枚/カラー毎分8枚(A4横送り)を実現。
  ファーストコピータイムも短縮*4。モノクロ9秒、カラー20秒を実現。
  両面原稿の自動読み取りが可能な自動原稿送り装置(ARDF)*5に対応。両面コピー時の生産性を大幅に向上。
*2 モノクロはJEITA標準パターンJ1チャート、カラーはJEITA標準パターンJ6チャートを印刷した場合
*3 従来機「imagio MP C1500」は、モノクロ毎分15枚、カラー毎分6枚(A4横送り)
*4 従来機「imagio MP C1500」は、モノクロ9.7秒、カラー24秒
*5 ARDFはimagio FAX・ARDFセット タイプ8同梱オプションです。imagio MP C1600H SPFには装着できません
3. 光沢紙や厚紙の印刷にも対応する幅広い用紙対応力を実現しました。
  ストレート搬送を実現する「1枚手差しトレイ」と、複数枚の用紙がセットできる「手差しトレイ」を装備。「1枚手差しトレイ」は、光沢紙や264g/m2(227kg)までの厚紙にも対応。
  光沢紙*6や、のし紙などのプレ印刷用紙の印刷にも対応するなど、用紙対応力を強化。
*6 プリンター出力のみの対応となります
4. 多彩な通信機能に対応しています。
(imagio MP C1600H SPFは標準搭載。他モデルはオプションの装着が必要)
  スーパーG3ファクスによるA3判ファクス送受信が可能。
  国際標準ITU-T*7T.38勧告に準拠したIP-ファクス機能*8に対応。高速かつ確実な通信が可能なうえ、通信コストを大幅に削減することが可能。
  国際標準ITU-T T.37勧告に準拠したインターネットファクス「W-NET FAX」に対応。
*7 ITU-Tとは、国際電気通信連合電気通信標準化部門の略称です。国際電気通信連合は、国際的な電信電話技術に関する研究と運用を標準化する機関です
*8 ファイヤーウォールの設定によっては通信できないことがあります
5. 先進のドキュメントソリューション機能を搭載しています。
(imagio MP C1600H SPFは標準。他モデルはオプションの装着が必要)
  コピー感覚の簡単操作で紙文書を読み取り、PDFファイルに変換することが可能。PDFファイルを開く際にパスワードの入力が必要なうえ、暗号化した「パスワード付暗号化PDF」を手軽に作成。
  imagio MP本体の操作だけで、読み取った文書をネットワーク上のWindows® OS搭載パソコンの共有フォルダーに直接保存する「スキャン to フォルダー」機能を搭載。
  imagio MP本体の操作だけで、読み取った紙文書を電子メールの添付文書*9として送信する「スキャン to E-Mail」が可能。
*9 画像ファイルは、TIFF、JPEG、PDF形式から選択
6. 消費電力を大幅に低減するなど、優れた環境性能を実現しています。
  最大消費電力をさらに低減。電子写真方式のデジタルカラー複合機と比べ、1/7以下*10となる200Wの低電力を実現。しかも省エネモード(スリープモード)時の消費電力は、2.9W*11。復帰時間も約5.5秒と高速なため、使いやすさと省エネを両立。
  環境負荷低減に寄与する新素材の植物由来プラスチックを給紙トレイの部品に採用。
  RoHS指令(EU電気電子機器危険物質使用制限指令)に対応。また、グリーン購入法やエコマーク、国際エネルギースタープログラムの基準に適合。
*10 imagio MP C2500と比べた場合
*11 imagio MP C1600 SP/MP C1600H SPの場合。imagio MP 1600 H SPFは5.3W
7. 高度なセキュリティ機能を装備しています。
  imagio本体のハードディスクに残った残存データを消去するオプション「imagio セキュリティカード タイプC」を用意。
  不正コピーガード機能に対応(オプション)。プリント時に特別な地紋を埋め込むことで、不正コピーガード機能に対応した機種でコピーすると全面グレーで印刷し、情報漏洩を防止。また、不正コピー抑止地紋印刷機能を標準で搭載。
  ログインユーザー名とパスワードにより個人認証を行うことで、部外者の不正利用を防止。Windows®のドメインコントローラーやLDAPサーバーとの連携により、既存の認証システムによる認証も可能。さらに、オプションの「リコー個人認証システム」を利用することで、ICカードによる個人認証が可能。
8. アクセシビリティにも配慮した、優れた操作性を実現しています。
  車椅子の方でも使いやすいように、操作パネルの角度を変えることが可能。
本体標準給紙トレイに順手でも逆手でも引き出せる取っ手を採用。スムースな開閉を実現。
imagio MP C1600H SPF(オプションを装着したもの)
imagio MP C1600H SPF
(オプションを装着したもの)
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