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ニュースリリース

多彩な通信機能を搭載した、リユース部品※1使用率80%(質量比)のデジタル複合機「imagio Neo 452RC/352RCシリーズ」を新発売

2007年2月1日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、環境調和型デジタル複合機の新製品として、(1)毎分45枚(A4横送り)機の「imagio Neo 452RCシリーズ」、(2)毎分35枚(A4横送り)機の「imagio Neo 352RCシリーズ」の2シリーズ4モデルを新発売いたします。
新製品は、お客様から使用済みの「imagio Neo 452/352シリーズ」(2003年8月発売)を回収し、先進のリサイクル技術によって再生処理をしたうえ品質保証を行った「リコンディショニング(RC)機」で、リユース部品※1使用率は80%(質量比)を達成しています。
  • ※1市場から回収した使用済み製品から再使用部品を取り外し、再生処理を行なった後、製品に組み込んだり、サービス部品として再使用すること。質量比は平均値となります。
  • 製品名 imagio Neo 452RC imagio Neo 452RC モデル75
    スキャナー・プリンター機能 標準搭載
    標準価格 オープン価格
    発売日 2007年2月20日
    製品名 imagio Neo 352RC imagio Neo 352RC モデル75
    スキャナー・プリンター機能 標準搭載
    標準価格 オープン価格
    発売日 2007年2月20日
    <新製品 imagio Neo 452RC/352RCシリーズの主な特徴>
    1. 先進のリサイクル技術により、リユース部品使用率80%(質量比)を達成しました。
    先進のリサイクル技術により、製造時のリユース部品使用率は80%(質量比)。ライフサイクル全体におけるエネルギー消費量及びCO2の排出量は、新造機※2であった前身機「imagio Neo 352」と「imagio Neo 352RC」を比べた場合、約28%削減※3。環境負荷を大幅に低減。
      タイプIII環境ラベルの「エコリーフ」※4を2007年2月1日に公開するほか、タイプI環境ラベルの「エコマーク」※5やタイプII環境ラベルであるリコー独自の「リサイクルラベル」※6の取得、さらにグリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合するなど、各種環境ラベルに対応した、優れた環境性能を実現。
    ※2 新品部品、または一部再製造された部品(ユニット)で構成された製品
    ※3 前身機は5年、RC機はそれに加えて5年を使用期間とし、1年あたりの環境負荷に換算して計算。環境負荷(LCA)計算の使用時の消費分は、年間想定使用枚数にて計算
    ※4 産業環境管理協会が経済産業省の支援を受けて開発したタイプIII環境ラベルプログラム。製品が環境に与えるすべての影響をLCA手法によって分析し、結果を定量的データとして公開します。
    ※5 日本環境協会が設計・生産からリサイクル段階までのライフサイクルで判定基準を制定し、認証を行う、タイプI環境ラベルプログラム。
    ※6 製品の環境主張を企業が自己宣言する環境ラベル。リコーグループは、リサイクル対応設計、部品の再使用率、回収システム、再資源化、環境安全性に関する自社基準を日本市場向けに設定し、これを満たした製品に1998年10月から「リサイクルラベル」を付けて出荷している。

    2. 多彩な通信機能により、情報伝達の効率化とコスト削減を実現します。
      (1) インターネットファクスや、サーバーレスでのペーパーレスファクス送受信が可能
    (imagio Neo 452RC モデル75/352RC モデル75にオプションのファクスユニットを装着した場合)
      ITU-T T.37勧告に適合したインターネットファクス「W-NET FAX」同士で、インターネットを利用した紙文書のファクス送受信が可能。電話回線を使ったファクス送受信と同じ業務フローのままで、大幅に通信コストを削減※7することが可能。
      受信したファクス文書を指定した宛先にメールで配信する「ペーパーレスファクス受信」が可能。ダイヤルイン番号によって自動で振り分けてメール配信することも可能。サーバーなしでペーパーレスファクスシステムを構築できるため、手軽に運用することが可能。
      (2) 「スキャン to フォルダー」「スキャン to E-Mail」により、紙文書を手軽に電子化
    (imagio Neo 452RC モデル75/imagio Neo 352RC モデル75の場合)
      「スキャン to フォルダー」機能により、ネットワーク上のパソコンの共有フォルダーに、読み取った文書を直接保存することが可能。専用のサーバーやソフトは不要なため、手軽に導入することが可能。
      imagio本体のタッチパネル操作だけで、読み取った紙文書を電子メールの添付文書※8として直接送信する「スキャン to E-Mail」機能を搭載。遠隔地や複数宛先へのファクス送信業務を電子メールに置き換えることで、通信費を大幅に削減※7。また、情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。
    ※7 ADSL、フレッツISDN等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合。
    ※8 画像ファイルは、TIFF、JPEG、PDF形式から選択できます。
      (3) 「スーパーG3ファクス機能」による高速ファクス送受信が可能
    (imagio Neo 452RC/352RCシリーズにオプションのファクスユニットを装着した場合)
      スーパーG3通信による3秒電送※9を実現。さらにオプションの装着により、G4による高速電送や最大3回線でのマルチポート通信が可能。
    ※9 リコー標準原稿(8×3.85本/?:画像情報のみ)を、スーパーG3FAX(28.8kbps以上)と通信した場合

    3. 本体ハードディスクの残存データを消去するセキュリティ機能に対応しました。
      imagio Neo本体のハードディスクに一時的に記録された画像データを上書き消去するオプション「imagio セキュリティモジュール タイプA」を用意。

    4. 重合法トナー「PxPトナー」や省エネ技術「QSU」の採用など、環境に配慮しています。
      ポリエステルを用いた重合法トナー「PxPトナー」を採用。従来の粉砕法トナーに比べ、製造時のCO2排出量を大幅に低減。
      リコー独自の省エネ技術「QSU」を採用。省エネモード(オートオフ時)の消費電力4.5W※12、省エネモードからの復帰時間10秒以下※13と、使いやすさと省エネルギーを両立。エネルギー消費効率は33wh/h※13
    ※12 imagio Neo 452RC/imagio Neo 352RCの場合。
    ※13 imagio Neo 352RCの場合

    5. 高速・高生産を実現するネットワークスキャナー・プリンター機能を搭載しています。
    (imagio Neo 452RC モデル75/imagio Neo 352RC モデル75の場合)
      連続出力速度は、imagio Neo 452RCが毎分45枚(A4横送り)、imagio Neo 352RC(A4横送り)が毎分35枚。両面出力時も、片面出力時と同速の高速出力。imagio Neo 452RCが毎分45ページ(A4横送り)、imagio Neo 352RCが毎分35ページ(A4横送り)。
      毎分52枚(A4横送り)の高速ネットワークスキャナーとして活用することが可能。

    imagio Neo 452RC
    imagio Neo 452RC
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