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ニュースリリース

カラーP×Pトナーの採用により高画質を実現したデジタルカラー複合機2シリーズを新発売

(1)両面/片面印刷ともにカラー毎分28ページの「imagio Neo C355」
(2)両面/片面印刷ともにカラー毎分24ページの「imagio Neo C285」

2005年2月15日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、デジタルカラー複合機の新製品として、(1)両面/片面ともにカラー毎分28ページ、モノクロ毎分35ページ(A4横送り)の「imagio Neo C355シリーズ」、(2)両面/片面ともにカラー毎分24ページ、モノクロ毎分28ページ(A4横送り)の「imagio Neo C285シリーズ」を開発し、新発売いたします。
製品名 imagio Neo C355 imagio Neo C355
モデル75
imagio Neo C285 imagio Neo C285
モデル75
標準価格
(消費税別)
147万円 167万円 130万円 150万円
プリンター・スキャナー
機能
オプション 標準 オプション 標準
発売日 2005年2月21日
月販台数 5000台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品2シリーズは、両面/片面同速の高速・高生産性や、カラーP×Pトナーの採用による高画質など、優れた基本性能を実現しています。さらに、(1)オプションのIP-ファクス機能によるファクス通信費の削減が可能、(2)リコー独自のJava™アプリケーションプラットフォーム「Embedded Software Architecture」の採用、(3)個人認証による利用制限など高度なセキュリティ機能の搭載、(4)RoHS指令※1への対応など、さまざまな特徴を備えています。

     リコーは、2005年1月に発売した高速カラー複合機「imagio Neo C600シリーズ」「imagio Neo C455シリーズ」とあわせ、充実したカラー複合機のラインアップを実現することで、お客様の多様なカラーニーズにお応えしてまいります。
  • ※1EUでの電気・電子機器に含まれる特定化学物質の使用を制限する指令
  • <新製品「imagio Neo C355/C285シリーズ」の主な特徴>
    1. 4連タンデムドラムプリントシステムの採用による高速コピー/プリントが可能です。
    「imagio Neo C355シリーズ」の連続コピー/プリントスピードは、両面/片面ともにカラー毎分28ページ、モノクロ毎分35ページ(A4横送り)と高速。
    「imagio Neo C285シリーズ」の連続コピー/プリントスピードは、両面/片面ともにカラー毎分24ページ、モノクロ毎分28ページ(A4横送り)。
    ファーストコピータイムは2シリーズともに、カラー9.8秒以下/モノクロ7.4秒以下(A4横送り)。

    2. カラーP×Pトナーの採用により、高画質を実現しました。
    リコー独自の重合法によるカラーP×Pトナーを採用。小粒径で、均一なため、より一層の高画質を実現。

    3. 国際標準ITU-T T.38準拠のIP-ファクス機能に対応しました。
    (オプションのファクスユニットおよびプリンター・スキャナーユニット装着時)
    (1) 通信コスト削減や、IP電話やVoIPシステムと連携したIPネットワークの構築が可能
    国際標準ITU-T T.38勧告に準拠したIP-ファクス機能※1に対応。T.38対応機同士の場合、IPアドレスを指定してメールサーバーを介さずに直接通信することが可能。高速かつ確実な通信が可能なうえ、通信コストを大幅に削減することが可能。
    IP電話やVoIPシステムと組み合わせ、データ・音声・ファクスの通信をIPネットワークに統合することで、通信システム全体の構築・運用コストを削減することが可能。
    ※1 ファイヤーウォールの設定によっては通信できないことがあります。
    (2) 「W-NET FAX機能」に対応しており、情報伝達の効率化とコスト削減を実現します。
    TTC標準JT-T.37に適合(国際標準ITU-T T.37勧告に準拠)したインターネットファクス「W-NET FAX」に対応。紙文書のファクス送受信を、E-Mail※1を利用して行うことが可能。電話回線を使ったファクス送受信と同じ業務フローのままで、大幅に通信コストを削減※2することが可能。
    新たにフルモードへの対応を実現。相手側もフルモード対応の場合、送信結果が確認できるほか、最大A3判原稿の送受信や400dpiでの送受信が可能。
    ※1 E-Mailできる環境が別途必要になります。
    ※2 ADSL、フレッツISDN等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合。
    (3) 「スーパーG3ファクス機能」による高速ファクス送受信が可能です。
    スーパーG3通信による3秒電送※1を実現。さらにオプションの装着により、G4による高速電送や最大3回線でのマルチポート通信が可能。
    • ※1リコー標準原稿(8×3.85本/?:画像情報のみ)をぅ后璽僉芝3FAX(28.8kbps以上) と通信した場合
    4. Java™アプリケーションプラットフォーム「Embedded Software Architecture」を採用しました。
    imagio Neoシリーズ上で、Java言語のアプリケーションが稼動するプラットフォーム「Embedded Software Architecture」を採用。「Embedded Software Architecture」に対応したアプリケーションソフトをインストールすることで、業種や業務にあわせた操作パネルのカスタマイズから、「imagio Neoシリーズ」と基幹業務システムと連携するための機能拡張まで、さまざまなニーズに柔軟に対応。
    例えば、機密文書をスキャンして暗号化処理したり、各種認証機能を付加することで、電子文書の原本性を確保するセキュリティシステムの構築が可能なほか、OCR処理やバーコード認識などの画像認識機能を付加することで各種基幹システムの入力端末として活用することが可能。
    • アプリケーションソフトは2005年春以降に順次発売予定

    5. 個人認証による利用制限や暗号化通信など、高度なセキュリティを実現しました。
    (1) 個人認証により機器の利用制限ができるため、不正利用を防止
    ログインユーザー名とパスワードにより個人認証を行い、コピーやスキャナーなど、機能ごとに利用制限を設定することが可能。使用部外者などの不正利用を防止。
    既存の認証システム(Microsoft社のWindowsNT®環境やActive Directory®環境、さらにIBM社のLotus Notes環境)と連携させることで、高度なセキュリティの確保を手軽に実現。
    (2) 暗号化通信で、不正アクセスや盗聴による情報漏洩を防止
    パソコンから「imagio Neoシリーズ※1」の状態監視を行うためのユーティリティソフト「Ridoc IO Admin」や「Web Image Monitor」の通信を暗号化。ID・パスワード、管理データなどを暗号化して通信することで情報漏洩を防止。
    SSL(暗号化通信)によるセキュリティ印刷※2に対応。パソコンと「imagio Neoシリーズ※1」間の通信経路を暗号化して保護することで、印刷データの盗聴による情報漏洩を防止。
    ※1 imagio Neo C355 モデル75/imagio Neo C285 モデル75もしくはプリンター・スキャナー装着時
    ※2 SSL印刷への対応は、IPP出力時のみ有効
    (3) 不正コピー抑止地紋印刷機能により、印刷した紙文書からの情報漏洩を抑止
    「imagio Neo C355 モデル75」「imagio Neo C285 モデル75」は、「不正コピー抑止地紋印刷機能」を標準搭載。印刷時に地紋として牽制文字を埋め込むことにより、コピーしても、その牽制文字が浮き上がってコピーされるため、情報漏洩を抑止。
    (4) HDDの残存データの消去など、機器運用時のセキュリティも確保
    imagio Neo本体のハードディスクに残った残存データを上書き消去するオプション「imagio セキュリティカード タイプD」を用意。ジョブごとに残存データを消去する「随時消去機能」と、任意のタイミングでハードディスク内のデータを一括消去する「一括消去機能」に対応。残存データによる情報漏洩を防止。
    本体の登録するアドレス帳も暗号化してデータを保護することが可能。

    6. RoHS指令に準拠するなど、環境影響化学物質を大幅に削減しています。
    RoHS指令(EUでの電気・電子機器に含まれる特定化学物質の使用を制限する指令)に対応。鉛、六価クロムなど6種類の規制物質の使用制限に準拠。
    地球環境へ配慮した製品設計により、エコマーク認定や、グリーン購入法、国際エネルギースタープログラムなどの各種環境基準に適合。

    7. 高速ネットワークスキャナー機能により、紙文書の電子化・活用が手軽に行なえます。
    (imagio Neo C355 モデル75/imagio Neo C285 モデル75は標準搭載)
    カラー毎分42ページ/モノクロ毎分50ページ※1の高速読み取りが可能。新画像処理技術の採用により、最大600dpi※2の高画質読み取りも可能。
    ※1 A4横送り、200dpi文字モード ※2 A3/B4サイズの場合、カラーは400dpiまで
    「スキャン to フォルダー」機能を搭載。ネットワーク上のWindows® OS搭載パソコンの共有フォルダに、読み取った文書を直接保存することが可能。
    imagio Neo本体のタッチパネル操作だけで、読み取った紙文書を電子メールの添付文書※3として直接送信する「スキャン to E-Mail」が可能。情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。また通信費も削減。
    ※3 TIFF、JPEGもしくはPDF形式
    文書配信システム「Ridoc Document Router Version3」(別売)と連携することで、スキャンしたデータを、高圧縮とクリアな画質を実現する「クリアライトPDF」や、自動でOCR処理をして抽出したテキストデータを付加した「テキスト付きクリアライトPDF」などに自動変換が可能。カラー文書の情報共有・活用を促進。

    8. ソート、ステープル印刷により、カラー資料を効率的に作成できます。
    出力後の丁合いや仕分けなどを自動化する「imagio フィニッシャー SR22」(標準価格35万円)や、中綴じ印刷までを自動で行える「imagio フィニッシャー BF12」(標準価格:29万円)をオプションに用意。後処理の自動化により、さらに高生産性を発揮。
    標準で550枚×2段給紙と手差しによる合計1,200枚給紙に対応。オプションの給紙テーブルにより最大5ウェイもしくは最大3,200枚の大量給紙が可能。
  • Javaは、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems Inc.の商標または登録商標です。
  • Lotus Notesは、米国IBM Corporationの米国及びその他の国における商標又は、登録商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NT 、Active Directoryは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
  • Intel、Celeronは、アメリカ合衆国及びその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。
  • Adobe, PostScriptは米国及びその他の国におけるAdobe Systems Incorporatedの登録商標または商標です。
  • Bluetoothは、Bluetooth SIGの登録商標です。
  • Ether Talkは、米国Apple Computer,Inc.の米国ならびに他の国における登録商標です。
  • この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • imagio Neo C355(オプションを装着したもの)
    imagio Neo C355
    (オプションを装着したもの)