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ニュースリリース

紙文書をテキストデータ付きPDFファイルに自動変換できるデジタルカラー複合機
「imagio Color 5105it」のバージョンアップモデルを新発売

2002年9月10日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、デジタルフルカラー複合機「imagio Color 5105it」のバージョンアップモデルとして、コピー感覚の簡単操作で紙文書を読み取るだけで、テキストデータを付加したPDFファイルに自動変換することが可能な「imagio Color 5105it (V3)」を開発し、新発売いたします。
製品名 imagio Color 5105it (V3)
標準価格 275万円
発売日 2002年9月12日
月販台数 500台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品「imagio Color 5105it (V3)」は、カラー毎分13枚(A4ヨコ)、モノクロ毎分51枚(A4ヨコ)の高速コピー機能やネットワークプリンター機能に加え、読み取った画像を直接電子メールで送信できる"スキャン to E-mail"機能、デジタルカメラで撮影した画像をダイレクト印刷ができる"デジタルカメラ対応"など、imagio Color本体の操作だけで活用できる『it機能』を搭載したデジタルフルカラー複合機「imagio Color 5105it」のバージョンアップモデルです。
     今回新たに、株式会社ハイパーギア(本社:埼玉県さいたま市、社長:本田克己)のPDF変換ソフトウエア「HG/PDF OCR Lib」を搭載しており、紙文書を読み取ってPDFファイルに変換する際に、位置情報を持ったテキストデータを埋め込むことが可能です。これにより、全文検索機能により検索した文書のキーワード部分をハイライト表示できるため、より一層検索性が向上します。コピー感覚の簡単操作でPDF変換が可能なうえ、テキストデータをコピーして再活用することも可能です。 ※Acrobat Readerを活用
     カラー原稿の電子化や電子文書との一元管理・活用の促進によりナレッジマネジメントを実現するほか、通信コストを削減するなど、オフィスのさまざまな課題を解決し、業務効率を向上します。
    <新製品 imagio Color 5105it (V3)の主な特徴>
  • 1.コピー感覚で、紙文書をテキストデータ付きPDFファイルに自動変換できます。
      • 新たに、ハイパーギア社のPDF変換ソフトウエア「HG/PDF OCR Lib」を採用。紙文書を読み取りPDFファイルに変換する際に、自動的にOCR処理をしてテキストデータを抽出し、位置情報とあわせてPDFファイルに埋め込むことが可能。
      • 全文検索機能で検索した文書のキーワード部分をハイライト表示できるため、より一層検索性が向上。テキストデータをコピーして再活用することも可能。
        • Acrobat Readerの検索機能を活用
      • imagio Color本体だけの簡単操作を実現したうえ、"E-Mail送信""共有フォルダへの送信""imagio Color本体のハードディスクに蓄積"のいずれかの方法でPDFファイルを活用することが可能。
  • 2.imagio Color本体に蓄積した文書をWebブラウザで全文検索/閲覧できます。
      • imagio Color本体のハードディスクに蓄積した文書は、Webブラウザを使用してサムネイル表示。PDF形式やEXE形式でダウンロードすることが可能。
      • 新たにWebブラウザからの全文検索に対応。任意の文字を含む文書を検索することが可能。
  • 3.原稿読み取り時に、原稿の方向やカラー/モノクロを自動判別します。
      • 縦向きの原稿と横向きの原稿を同時に読み取った場合でも、原稿の天地を識別して自動的に正しい方向で蓄積。さらに、カラー原稿とモノクロ原稿が混在した場合も、カラー/モノクロを自動判別。モノクロ原稿は二値で読み取るため、PDFファイル作成時にファイル容量を抑えることが可能。
  • 4.imagio Color本体で電子メールを送受信できるため、効率的な情報伝達を実現します。
      • 「スキャン to E-Mail」機能により、imagio Color本体の操作だけで、カラー原稿を電子メールの添付文書にして直接送信することが可能。
        • JPEG形式やPDF形式などで添付
      • 赤ペンで修正した原稿やチラシなどをそのままカラーで送信できるため、カラーならではの視認性・訴求力を発揮。
      • 受信した電子メールの添付ファイルや本文を自動的に印刷する「E-Mail to プリント」機能も搭載。
        • フルカラーはJPEG形式、モノクロはTIFF形式の400dpi以下のファイルに対応
      • 「スキャン to E-Mail」機能と「E-Mail to プリント」機能を組み合わせて使用することで、ファクス同様の手軽な操作でカラー原稿を遠隔地に出力することが可能。通信コストも削減。
  • 5.3つの方法でペーパーレスファクスを実現します。(オプション)
      • オプションの装着により、スーパーG3ファクス機能の拡張が可能。また、オプションにより、最大3回線(スーパーG3×2+G4×1)まで拡張が可能。
      • 受信したファクス文書をimagio Color本体のハードディスクに蓄積し、サーバーやクライアントに配信することで、ペーパーレスファクス受信が可能。配信方法は、1) 共有フォルダへの配信、2) E-Mailでの配信、3) リコーの文書配信ソフト「Ridoc Document Router」による配信、といった3つの方法を用意。さらに親展送信時のFコードや発信元情報によって配信先を設定できるなど、柔軟な運用が可能。
      • 新たにTTC標準JT-T.37に適合したW-NET FAXとして、インターネットを利用したファクス送受信が可能。例えば既存の電子メール網を利用することで、電子メール網の固定費だけでファクス通信が可能。国際通信などでは特に大幅な通信コスト削減を実現。
  • 6.デジタルカメラで撮影した画像の活用を簡単・手軽に行えます。
      • imagio Color本体にPCカード用スロットを装備しているため、各種記録メディアを直接差し込み、デジタルカメラの画像データを活用することが可能。
      • imagio Color本体のハードディスクに画像データを蓄積しネットワーク上のクライアントパソコンに簡単に取り込めるほか、imagio Color本体から電子メールに添付して直接送信することも可能。
      • imagio Color本体の操作で、あらかじめ登録されているレイアウトに画像を合わせて直接印刷することが可能。メモスペース付きのレイアウトも用意。
  • 7.16cm×21cmの大型TFTカラー液晶タッチパネルを採用し、使いやすさを追求しました。
      • imagio Color本体のハードディスクに蓄積した画像データは、サムネール表示で画像を確認しながら選択できるため、簡単・確実な操作を実現。
      • 電子メール送信時の宛先指定や件名、本文入力は、登録した言葉や文章をワンタッチで入力可能。任意の文字はソフトキーボードにより入力。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • imagio Color 5105it (V3)
    imagio Color 5105it (V3)
    (オプションを装着したもの)