Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

ネットワークプリンター機能を標準搭載した高速デジタル複合機2機種を新発売

(1)毎分70枚機の「イマジオMF7070 モデル5」
(2)毎分55枚機の「イマジオMF5570 モデル5」

2000年6月1日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、デジタル複合機の新製品として、ネットワークプリンター機能を標準搭載した高速機「イマジオ MF7070 モデル5」、「イマジオ MF5570 モデル5」の2機種を開発し、新発売いたします。
 新製品2機種は、1to1コピー時も連続コピーと同速の毎分70枚/毎分55枚 を実現した「イマジオ MF7070」(1999年12月発売、標準価格288万円)「同 MF5570」(210万円)に、ネットワークプリンター機能を標準搭載したものです。プリンター/コピー複合機ならではの高速、高耐久と多彩な後処理機能により、オフィスの一般文書の大量出力から基幹業務での定型印刷まで、さまざまな出力業務に幅広く対応いたします。 ※A4判ヨコ出力時
製品名 イマジオ MF7070 モデル5 イマジオ MF5570 モデル5
標準価格 308万円 230万円
発売日 2000年6月12日
月販台数 600台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <イマジオMF7070 モデル5/同MF5570 モデル5の主な特徴>
  • ネットワークプリンター機能
    • 1.毎分70枚/55枚の高速ネットワークプリンターとして活用できます。
      • 毎分70枚(MF7070の 場 合。MF5570は毎分55枚)の連続コピーが可能な高速デジタル複写機に、ネットワークプリンター機能を拡張するコントローラーユニット「EXコントローラー」を標準装備。
      • エンジンスピードを活かした高速出力を実現し、連続プリント毎分70枚(MF7070の場合。MF5570は毎分55枚)を実現。
        • 連続プリント枚数は、A4判ヨコサイズでの、同一ページの連続印刷または2部目以降印刷時
      • コントローラーには、64bit RISC CPU(167MHz)や、I/Oコントロールと画像処理を行う「R2(アールツー)アクセラレーターチップ」を搭載。メモリーを大容量化したことにより、さらに高速なデータ処理を実現。
    • 2.ネットワークでのアプライアンスを追求しています。
      • (1)従来機比、最大3倍速処理の新開発高速イーサネットボードを標準搭載
        • 処理速度を大幅に向上した新イーサネットボードを搭載。従来機比で最大3倍速を実現。また新たにインターネット印刷(IPP=Internet Print Protcol)にも対応。
          • 従来機イマジオMF6550EX
      • (2)ユーティリティーソフト「PortNavi」を標準で同梱
        • TCP/IP環境のWindows95/98、Windows NT4.0/2000のクライアントからダイレクト出力が可能。
        • クライアントへの印刷中のエラー通知や印刷完了通知が可能。自席で印刷の完了を確認してから出力原稿を取りに行けるため、無駄な待ち時間を削減。
        • 印刷指示を掛けたプリンターが使用中の時や用紙切れなどの場合に、自動的にネットワーク上の別のプリンターで印刷を代行する「リカバリー印刷」や、多部数印刷時に、複数のプリンターでの「分散印刷」が可能。
      • (3)異なるアプリケーションで作成した文書の一括印刷・処理が可能
        • 新たに標準添付したユーティリティーソフト「Job Binder」により、異なるアプリケーションで作成した文書の一括ソート印刷、ステープル印刷が可能。
          • ステープル印刷には、オプションが必要
    • 3.基幹業務における定型印刷業務でも高速性を発揮します。
        • Windowsからの出力に加え、オプションを装着することにより、UNIXやMacintosh、さらにIBMオンライン環境からの出力も可能。会議資料やマニュアルなど、オフィス文書の大量出力から基幹業務における定型印刷まで、幅広い出力業務に対応。
        • オプションにより、TIFFイメージファイルのダイレクト出力が可能な「RTIFFモード」に対応。サイズの大きなイメージファイルも高速に出力できるため、スキャナーで電子化した図面データの出力などで威力を発揮。
    • 4.コピーサーバー文書として本体HDDに原稿を蓄積、再出力がおこなえます。
    • 本体の大容量ハードディスク(4.3GB)に、最大約200文書(約2000頁)の蓄積が可能。一度プリントした文書をコピー感覚で再利用することが可能。
    • コピーサーバー機能により、紙文書と電子文書をひとまとめにして蓄積・出力が可能。

  • コピー機能
    • 1.2台を連結することで毎分140枚/125枚/110枚の高速コピーを実現します。(オプション)
        • 連結コピーキットの装着により、「MF7070」2台を連結した時は毎分140枚、「MF5570」2台を連結した時は毎分110枚の倍速コピーが可能。通常は2台のマシンでそれぞれの作業を、必要に応じてワンタッチで連結モードを選択可能。もちろん「MF7070」と「MF5570」を連結することも可能。
          • A4判ヨコ
    • 2.効率的なコピー作業を実現し、高生産性を発揮します。
      (1)両面コピー時も高生産性を発揮
      (2)ステープルコピー(1ヶ所どめ)時も連続コピー同速の毎分70枚/毎分55枚を実現
      (3)最大8件の予約コピーが可能なため、コピー作業を効率化

    • 3.600dpi/256階調の高画質コピーを実現しました。
    • 4.リサイクル設計や省エネルギー設計を実現するなど、環境にも配慮しています。
  • イマジオMF7070 モデル5
    イマジオMF7070 モデル5
  • 「アプライアンス」は株式会社リコーの商標です。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。