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ニュースリリース

リコー、本体の軽量化と高信頼性を実現したA1判青焼き図面複写機
「リコピー SD730II」を新発売

2000年5月1日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、最大A1判対応の湿式青焼き図面複写機の新製品として、本体の軽量化と設置作業の簡略化により、工事ごとに移動する建設現場事務所などでの搬入出作業の負荷を軽減するうえ、高信頼性を実現した「リコピー SD730II」を開発し、新発売いたします。
製品名 リコピー SD730II
標準価格 438,000円
発売日 2000年5月9日
月販台数 300台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <リコピー SD730IIの主な特徴>
  • 1.本体の軽量化や設置作業の簡略化により、搬入出作業の負荷を軽減します。
      • 蛍光灯の安定器をインバーターに変更したほか、本体部品の材料としてアルミや樹脂を多く採用することにより、本体重量を従来機と比べ約15%軽量化。
      • インバーターの採用により、周波数の切り替えが不要となり、設置作業が簡略化。
      • 建設現場事務所など、工事ごとに移動する際の搬入出作業の負荷を軽減。
  • 2.自動分離機構や自動原稿安全機構などにより、高い信頼性を発揮します。
      • 原稿と感光紙を確実に分離させるロータリーガイド方式の自動分離機構を搭載。新たに巻き付き防止爪を採用することで、より高い信頼性を発揮。
      • 万一、原稿と感光紙が分離されなかった場合は、自動原稿安全機構が作動。原稿を現像部に送ることなく、自動的に前面へ排紙。
  • 3.万一の紙づまり除去作業を容易に行えます。
      • 万一の紙づまり時は、手動回転ノブにより用紙搬送経路全てのローラーを回転させ、簡単に用紙を除去することが可能。
  • 4.フロントオペレーションにより、省スペースを実現しています。
      • 自動排紙選択機構により、大判コピーは本体下部に、小判コピーは本体上部にそれぞれ排紙。フロントオペレーションにより省スペースを実現。
      • A2判(ヨコ)をそのままストックできる大きな原稿受けを標準装備。大判の連続コピー時に威力を発揮。
  • 5.文字や細線も鮮明にコピーします。
      • 優れた発色性・安定性を発揮するブルー発色のSD現像方式で、小さな文字や細線も鮮明にコピー。
      • 原稿種類スイッチにより、標準(300W相当)と薄紙/長尺(200W相当)で光量を切り換えることが可能。薄手の原稿や長尺原稿は光量を落としてゆっくりとコピーすることで安全なコピー作業が可能。
      • 最大A1判からB5判まで、幅広いコピーサイズに対応。
  • SD730_2
    リコピー SD730II
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。