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ニュースリリース

プリンター出力性能を大幅に向上した高速デジタル複合機2機種を新発売
(1)毎分65枚機の「イマジオMF6550EX」
(2)毎分55枚機の「イマジオMF5550EX」

1999年5月17日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、新開発の高速プリンターコントローラーの搭載により、当社従来機と比べ、最大8倍速のトータルスループットを実現したネットワークデジタル複合機2機種を開発し、新発売いたします。新製品は、連続出力スピードがコピー/プリンターともに毎分65枚の「イマジオ MF6550 EX」、毎分55枚の「イマジオ MF5550 EX」の2機種です。
製品名 イマジオ MF6550 EX イマジオ MF5550 EX
標準価格 278万円 228万円
発売日 1999年6月1日
月販台数 1,000台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 連続出力スピードは、A4判ヨコ出力時
  •  新製品「イマジオ MF6550 EX」「同 MF5550 EX」は、コントローラー性能の強化により、当社従来機※と比べ、最大8倍の高速出力を実現しました。オフィスのセンタープリンターや定型業務用の高速プリンターとして、多彩な活用が可能です。
     また、"アプライアンス(使い易さ)" を実現する新開発のユーティリティーソフト「PortNavi」により、ネットワークプリンターならではの快適さを追求しています。
  • イマジオMF6550 モデル5、同MF5550 モデル5
  • <イマジオMF6550 EX、同 MF5550 EXの主な特徴>
  • 1.コントローラー性能の強化により、最大で従来機比8倍の高速出力を実現しました。
    • (1)新開発のEXコントローラーによる高速データ処理を実現
      • 新開発の「EXコントローラー」には、最新の64bit RISC CPU(167MHz)を採用。
      • I/Oコントロールと画像処理を行う「R2(アールツー)アクセラレータチップ」を搭載。従来比2倍の高速画像処理を実現。
      • さらに、BUSとシンクロ動作する高速SDRAMの採用により、従来比2倍以上の高速メモリーアクセス速度を実現。CPU性能をフル活用した高速データ処理が可能。
      • メモリーを標準32MBに大容量化することにより、両面印刷も従来比約2.5倍速。
    • (2)新高圧縮転送コマンドで、グラフィックデータも高速出力
      • グラフィック描画を効率化する新コマンドを採用。PowerPointやAcrobatなど、画像を多く使うアプリケーションデータを高速印刷。プレゼン資料や会議資料の大量印刷に威力を発揮。
    • (3)2ビームレーザーによる毎分65枚/55枚の高速印刷
      • 感光体への書き込みを1度に2ドットライン同時に行う2ビームレーザーにより、リアル600dpi/リアル400dpi同速の高速連続出力が可能。MF6550は毎分65枚、MF5550は毎分55枚。※A4判ヨコ出力時
    • (4)高速100Mネットワークに標準対応
      • 100Base-TXと10Base-Tを自動切換えできるマルチプロトコル※ネットワークボードを標準搭載。高速100Mネットワークに対応。
        • TCP/IP、NetBEUI、IPX/SPX、EtherTalkに対応。EtherTalk時は別途R-PS2モジュールが必要になります。
  • 2.新ユーティリティー「PortNavi」により、ネットワークでの快適操作を実現します。
    • (1999年7月以降イマジオ本体にCD-ROMを同梱予定、未同梱ユーザーには無償送付します)
      • 新開発の印刷ユーティリティーソフト「PortNavi」は、印刷指示を行った瞬間に出力先のプリンターの状態を自動的にチェック。プリンターが使用中の時や用紙切れなどの場合に、自動的にネットワーク上の他のプリンターで印刷を行ない、その結果をクライアントの画面上に報告。[リカバリー印刷]
      • 複数ページの原稿を多部数印刷する際に、あらかじめ設定した部数を超える印刷指示をすると自動的にネットワーク上の複数のプリンターで分散して印刷。[分散印刷]
      • CD-ROMにはPortNaviの他、WindowsドライバーやTrueTypeフォント20書体を格納。
        リカバリー印刷については、概念図をご参照ください。
  • 3.電子帳票の大量高速印刷を実現し、定型業務でも威力を発揮します。
      • Windowsドライバーでの簡易オーバーレイシステムをサポート。フォームデータと実データを、同じドライバーで処理するため、位置合わせの不安を解消。
      • 「バーコード印刷機能」や「マクロキャッシュ機能」も搭載。電子帳票の大量高速印刷を実現。
  • 4.ステープル・パンチをはじめとする多彩な機能を実現します。
      • オプションの「imagioフィニッシャーSR30」を装着することにより、プリント後のステープル処理やパンチ穴あけまでの一括処理を実現。
      • ノンスタック方式トリプルサイクル機能による高速両面印刷機能を標準で搭載。
      • A4サイズのデータ4枚をA4サイズ1枚に縮小する集約印刷(2in1、4in1)を実現。
  • 5.高速・高画質・高生産のコピー機能を搭載しています。
      • MF6550は毎分65枚、MF5550は毎分55枚の高速連続コピー※が可能。ファーストコピータイムも3.7秒※と高速※A4判ヨコ
      • 複数枚(2/4/8/16枚)の片面原稿を1枚の用紙にまとめてコピーする集約コピー機能を搭載。用紙の節約が可能。
      • オプションの「連結キット タイプA」により、イマジオ2台を接続し、最高130枚※/分の高速コピーが可能。※A4ヨコ、イマジオMF6550 EX 2台を接続した場合
  • 6.本体やトナーのリサイクル設計や静音設計を実現するなど、環境にも配慮。
  • リカバリー印刷概念図
  • 「アプライアンス」は株式会社リコーの商標です。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • イマジオMF6550 EX
    イマジオMF6550 EX
    (オプションを装着したもの)