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ニュースリリース

リコー、環境対応と信頼性を向上した高速PPC「スピリオ7010T」「同7010F」「同6010」「同5010」を新発売

1998年11月9日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、環境対応と信頼性を向上した高速PPCの新製品として、(1)連続コピースピードが毎分70枚(A4判ヨコ)で3ウェイ給紙の「スピリオ7010T」、(2)同70枚で4ウェイ給紙の「スピリオ7010F」、(3)同60枚の 「スピリオ6010」、(3)同50枚の 「スピリオ5010」を開発し、新発売いたします。
製品名 スピリオ7010T スピリオ7010F スピリオ6010 スピリオ5010
標準価格 288万円 278万円 228万円 188万円
発売日 1999年1月5日
販売台数 7,000台/年
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 標準価格には、感光体、現像剤は含まれておりません。
  • <新製品4機種の主な特徴>
  • 1.地球環境にやさしい設計が施されています。
      • 再生しやすい部品や材料を使用。
      • 分解後の分別を効率化するために、プラスチック材料の素材を統一し、グレード名を表示。
      • 排トナーを効率よく再利用するリサイクルトナー分級装置を採用。
      • ノンストップ給紙/制御の両面機構の採用により、両面コピーの高生産性と、紙資源の節約を実現。
      • 国際エネルギースター計画(Tier2)に対応。
  • 2.信頼性を向上し、充実した複写機能を搭載しています。
      • 連続コピースピードは、「スピリオ7010F/同T」が毎分70枚(A4判ヨコ)、「同6010」が毎分60枚、「同5010」が毎分50枚とスピーディー。
      • ADF(自動原稿送り装置)1 to 1コピー時も連続複写と同速で複写可能なため、大量原稿のコピーも快適処理。
      • ファーストコピータイム(A4判ヨコ)も2.6秒と高速※。
        • スピリオ7010F/7010T/6010。スピリオ5010は3.1秒。
      • モーターの減速ギアの樹脂化や気流設計の見直しなど静音設計の実現により、待機音や稼動音を抑制。
  • 3.操作性を向上しています。
      • 文字が大きく見やすいパノラマ液晶ディスプレイの採用により、基本設定画面と、両面機能や集約機能などの応用画面を、わかりやすく同時操作可能。
      • スピリオ7010F/6010/5010は、標準で1,000枚のオートタンデムトレイ1段、550枚×3段、手差し50枚に加え、オプションの大量給紙トレイ(3,500枚)により、最大5種類のサイズの用紙を6,200枚まで給紙可能。
      • スピリオ7010Tは、標準で3,100枚(1,550枚×2)の用紙をセット可能な大容量オートタンデムトレイ1段、550枚×2段、手差し50枚に加え、オプションの大量給紙トレイ(3,500枚)により、最大7,750枚まで給紙可能。
      • 大量コピーする前に1枚目の原稿で、濃度や倍率などの設定を確認できる「試しコピー機能」の搭載により、設定の違いによるミスを最小限に抑制。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • スピリオ7010T
    スピリオ7010T