Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

デジタル広幅複写機との組み合わせで、複写機・プロッター・スキャナーの1台3役を実現
「イマジオ I/Fユニット タイプ7030W」を新発売

1998年2月18日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井 正光)は、最大A0判対応のデジタル広幅複写機「イマジオ7030W」(1997年6月発売、標準価格:380万円)のオプションとして、同機を複写機、プロッター、スキャナーの1台3役として使用するためのインターフェースユニット 「イマジオ I/Fユニット タイプ7030W」を新発売いたします。
製品名 イマジオ I/Fユニット タイプ7030W
標準価格 150万円
発売日 1998年2月27日
販売台数 年間500台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 取付費が別途必要となります。
  • この商品の出荷開始は、3月上旬になります。
  •  リコーでは、新製品「イマジオ I/Fユニット タイプ7030W」と、デジタル広幅複写機「イマジオ7030W」、リコーが推奨するIBM社のパソコン「PCシリーズ」のセットを「Riprostar Wide(リプロスター ワイド)」のシステム名で、普及層向けの広幅図面入出力システムとして拡販してまいります。
     今回、普及タイプのデジタル広幅複写機「イマジオ7030W」をベースにしたシステムを発売することで、より高速で多彩な編集機能を搭載した上位機「イマジオ8060W」(標準価格:1,480万円)やA1判対応の「イマジオ6120W」(1,270万円)と組み合わせた広幅図面入出力システムとあわせ、お客様の多様なニーズに対応してまいります。
    <Riprostar Wideの主な特徴>
  • 1.最大A0判対応の複写機、プロッター、スキャナーの1台3役として使用できます。
      • 「イマジオ I/Fユニット タイプ7030W」によって、ネットワーク上のI/O サーバーとイマジオ7030Wを接続することにより、最大A0判対応の複写機・ プロッター・スキャナーの1台3役として使用可能。

  • 2.複写機のスピードを活かした高速連続出力が可能です。
      • WindowsNTのGDI(Graphic Device Interface)に対応。
      • I/OサーバーのCPUを利用してイメージ展開を行い、SCSI?で接続したI/F ユニットを介して、イマジオ7030Wから出力することにより、A0判のイメー ジデータでも高速にプリントアウトが可能。
      • 連続出力スピードは、A0判で毎分2.4枚、A1判で毎分3.5枚と、複写スピードと同速を実現。
      • 各クライアントからの指示で広幅図面の複数部数の出力が可能。また、図面用途の他にもポスターや看板の出力などにも威力を発揮。

  • 3.WindowsNTとHP-GL/2(+RTL)への対応により、高い汎用性を実現しました。
      • CADや図面管理システムをはじめとしたWindowsNT対応アプリケーションからの出力が可能。
      • さらに、UNIXの印刷方式として一般的なlpr出力や、標準的なCADのプリント記述言語であるHP-GL/2(+RTL)に対応することによりWindowsNT以外の幅広いCADソフトにも対応可能。
      • ネットワークの通信プロトコルは、TCP/IP、NetBEUIに対応。ネットワーク環境はI/Oサーバーに依存するため、100Base-TXイーサネットボードにも対応可能。

  • 4.複写機ならではの付加価値を活用した出力が可能です。
      • 25~400%までのズーム機能や、2段ロール+手差しによる多段給紙(オプションを装着した場合は、3段ロール+手差しの4ウェイ給紙)など、イマジオ7030Wの複写機としての機能を活用した出力が可能。

  • 5.広幅スキャナーとしても使用できます。
      • 400dpiの高解像度で図面などの読み取りが可能。
      • 記録フォーマットは、対応ソフトの多いTIFFを採用。
      • CADで作成した図面はもちろん、手書きや青焼きの図面も読み取り、修正や加工のための図面データとして活用が可能。


  • *このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。