Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

リコー、スーパーG3対応のコピー・ファクス複合機
「イマジオCF325V/同CF325VT」2機種を新発売

1997年9月11日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、デジタル複合機の新製品として、(1)スーパーG3に対応したファクス機能と、毎分32枚の連続コピースピードを搭載した「イマジオCF325V」、(2)ツインカラーコピー機能を備えた「イマジオCF325VT」の2機種を開発し、新発売いたします。
製品名 イマジオCF325V イマジオCF325VT
標準価格 109万円 132万円
発売日 1997年9月17日 1997年9月25日
月販台数 2,000台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、感光体、現像剤および、消費税は含まれておりません。
  • 標準価格には、圧板は含まれておりません。
  •  新製品は、ご好評のコピー・ファクス複合機「イマジオCF325/同CF325T」(1996年12月発売)の後継機として発売するもので、新たにファクス機能がスーパーG3に対応したことにより、高速電送を実現いたします。
    <新製品イマジオCF325V/同CF325VTの主な特徴>
  • 1.スーパーG3とJBIG通信による2秒台の高速電送を実現します。
      • 国際電気通信連合(ITU-T)の国際規格「V.34」に準拠した33.6kbpsモデムの搭載とJBIG通信※1により、一般の加入電話回線で2秒台の高速電送※2を実現。新標準プロトコルにより通信前後の処理時間も短縮できるため、従来の14.4kbpsモデムを使用したG3FAX機能と比べ、約1/2の時間で送信が可能。
        • 1新データ圧縮伸長方式。
        • 2リコー標準原稿(8×3.85本/mm:画像情報のみ)を、スーパーG3FAX(28.8kbps以上) とJBIG通信した場合。

  • 2.高い生産性を発揮するFAX機能を搭載しております。
      • オプションの装着により、スーパーG3を2回線、G4を1回線の最大で3回線を使用できるマルチポート通信が可能。それぞれ独立した送受信作業や3回線の一斉同報が可能。
      • メモリー送信時にA4判(タテ)標準原稿を、0.75秒の高速で読み取ることが可能。

  • 3.FAX送受信時の両面送信、両面印刷が可能です。
      • 自動原稿送り装置「DF64」を装着した場合、自動的に両面を読み取り、表面、裏面をそれぞれ1枚ずつにして送信できる「両面送信機能」を搭載。
      • 受信した文書を用紙の両面に印刷する「両面印刷機能」にも対応。

  • 4.高画質コピーが可能です。
      • 文字部分は、高解像度400dpi/256値の書き込みが可能。また、写真部分は、256階調のなめらかなハーフトーンで再現。
      • 約7ミクロンの微粒子トナーを採用し、細かい文字も美しく再現することが可能。
      • ファーストコピータイムは、5.7秒。連続コピー枚数は、毎分32枚(A4ヨコ)。

  • 5.ツインカラーコピー機能による優れた表現力を実現します。(CF325VTのみ)
      • 1回の読み取りと紙送りで、2色同時のコピーが可能。
      • 指定色消去機能により、原稿の中の赤色、または赤色以外の消去が可能。
        • 「PPCカラー現像ユニットCU160B」の装着により、青色にも対応可能。

  • 6.メモリーコピー機能や編集コピー機能を拡張することが可能です。
      • 「メモリーコピー機能」を拡張した場合、連続コピースピードを毎分37枚に高速化が可能。また、回転コピーや回転両面、集約機能など、多彩な機能を利用することが可能。
      • 網かけやグラデーションなどの編集が可能な「編集コピー機能」を拡張可能。

  • 7.遠隔診断システムを搭載しています。
      • CSS(カスタマー・サポート・システム)により、お客様の加入電話回線を介して稼動情報を入手し、トラブルの未然防止や万一の故障時にサポートセンターヘの自動通報が可能。
  • イマジオCF325V
    イマジオCF325V