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ニュースリリース

リコー、次世代記録型DVDのサンプル出荷をハードウェアメーカー向けに開始
~独自開発の無機記録材料により高信頼性を実現

2006年3月6日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、次世代DVDである「Blu-ray Disc」および「HD DVD」の記録型ディスクを開発、ハードウェアメーカー向けにサンプル出荷を開始します。
 今回サンプル出荷を開始するのは、「Blu-ray Disc」と「HD DVD」の追記型ディスクである「BD-R」と「HD DVD-R」で、それぞれ現行DVDの約3~5倍となる25GB(BD-R)、15GB(HD DVD-R)の容量を備えています。
 次世代記録型DVD向けに新たに開発した高感度の無機記録材料と高精度スタンパを採用することで、データ書き込み・読み出し時の高い信頼性を実現しました。また、これらの新技術は、今後の高速化、多層化への展開にも有利です。
 次世代記録型DVDは、IT分野およびCE分野で徐々に普及が進み、2008年からは急速に拡大、2010年には8億枚以上の市場規模が見込まれています。
 リコーは光ディスクビジネスとして、各種記録型DVDや、ハイブリッドCD-R(ROM部分と記録可能部分を併せ持つCD)を用いて各種アプリケーションと組み合わせたディスクを開発・販売している他、独自の記録材料の販売や生産技術の提供などを行っています。
 リコーでは、今回開発した次世代記録型DVDについて、年内にもエンドユーザー向けの商品化を目指します。
新開発のBD-R
新開発のBD-R
新開発のHD DVD-R
新開発のHD DVD-R