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ニュースリリース

リコー、AIによるWeb解析サービスを提供するWACUL社との業務提携および出資

~中堅・中小企業向けにホームページの制作・活用を支援するツールを共同開発~

2018年12月12日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、Webサイトの課題発見から改善提案までを自動でできるツールを提供する株式会社WACUL(代表取締役社長:大淵 亮平)に出資し、業務提携することで合意しました。両社は今後、中堅・中小企業向けにホームページの企画・制作・改善、及び集客施策に関する提案を自動で行うツールを共同で開発し、パッケージ化して提供することでお客様の売上拡大を支援します。

近年、インターネットの普及により消費者の購買行動モデルが変化しています。消費者はWebサイトから商品情報を得て購入の検討を行い、店頭へ訪れる前に購買意思決定を下したり、オンライン購入をするケースが増えています。集客を増やし売上を拡大するためにホームページを有効活用する企業が増える一方で、中堅・中小企業では効果的な活用ができていない企業も多くあります。特に中小企業ではリソースやノウハウが十分ではなく、日々変わるビジネス環境に対して柔軟かつ迅速な運用・改善をするための人材確保や体制づくりが課題となっています。

WACUL社は、人工知能がウェブサイトの分析と改善提案を自動で行うサービスを提供するスタートアップ企業です。同社は、これまで専門知識や経験に加え、多くの時間を必要としていたウェブ解析を、東京大学との共同研究などを通じて開発した人工知能を活用することで自動化し、ウェブサイトの運用・改善を誰でも行える環境を提供しています。

一方、リコーはこれまで中小企業の売上拡大にPOP、チラシやダイレクトメールの社内製作や印刷の提案のほか、デジタルサイネージを活用したお客様との新しいコミュニケーションの提案をしてきました。

今回、両社が業務提携することで、中堅・中小企業向けにホームページの企画から制作、改善案の提供、顧客アプローチの提案までをワンストップでサポートするツールを共同開発し、提供します。これにより、中堅・中小企業の売上拡大に貢献してまいります。

株式会社WACUL 会社概要

1. 会社名
株式会社WACUL(読み:ワカル)
2. 設立
2010年9月27日
3. 所在地
東京都千代田区神田小川町3-26-8 ユニゾ神田小川町三丁目ビル2F
4. 代表者
代表取締役社長 大淵 亮平
5. 事業内容
人工知能が、Webサイトの分析から改善提案までを自動で行う「AIアナリスト」を中心に、デジタルマーケティングの自動化ツールを提供する


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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