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ニュースリリース

リコーとFDK、停電時におけるデジタル複合機用の蓄電システムを発売

~ 災害・停電時の事業継続活動をサポート ~

2013年7月16日
株式会社リコー
FDK株式会社

  株式会社リコー(代表取締役 社長執行役員:三浦 善司、本社:東京都中央区、以下、リコー)とFDK株式会社(代表取締役社長:望月道正、本社:東京都港区、以下、FDK)は、高い安全性と優れた充放電特性をもつ、ニッケル水素電池を搭載したデジタル複合機用の蓄電システム「FPSS-162GR」を2013年9月4日より発売いたします。価格はオープン価格です。
本製品は、リコーとFDKが両社の技術とノウハウを活かして商品企画を行い、FDKがリコーのデジタル複合機専用の蓄電システムとして開発・製造し、リコーが発売するものです。
東日本大震災以降、官公庁、医療機関、教育機関をはじめ、各企業においても非常時における事業継続活動への関心はますます高まっており、本製品はデジタル複合機への電力供給においてお客様の事業継続活動をサポートいたします。

<本製品(FPSS-162GR)の特長>

○事業継続活動をサポート
  • 本製品をリコーのデジタル複合機に接続するだけで、停電時には電力を自動供給しますので、デジタル複合機の継続使用を可能にします。
  • 単独で電源供給システムとして利用できるだけでなく、設定変更により、日常の電力使用のピークカット・ピークシフト用電源としてもお使いいただくことが可能です。
  • 前面パネルにもコンセントを2個搭載しているため、デジタル複合機を動作させながら、他の用途の非常用電源としての利用も可能です。
○高い安全性とコストパフォーマンス
  • 本製品の蓄電池には、ニッケル水素電池を採用しています。ニッケル水素電池は、電解液が水溶液のため安全性が高いと定評があります。
  • 本製品に搭載しているニッケル水素電池は、UL認証*1を取得しております。
  • FDKは、民生用小型ニッケル水素電池の生産数量世界No.1*2の実績があり、長年蓄積したニッケル水素電池に関する統計データに基づく寿命予測機能*3を搭載し、使用・環境条件が異なっても電池寿命を高い精度で予測できるため、電池交換を最小頻度にすることが可能で、無駄な電池の交換やコストを削減できます。
○ユーザビリティに配慮した設計
  • 本製品は外部インターフェイスとして、LANを採用し、LAN環境内ならどこからでもパソコンで蓄電池の状態、スケジュール管理等の蓄電システムの一括管理(30台まで)をすることができます。管理ソフトは、無償で本体に添付しています。
  • 前面に小型液晶ディスプレイを搭載し、蓄電池の状態把握、ピークシフト設定を容易に操作ができるように設計されています。
  • キャスター付ですので、オフィスの中での移動も簡単で、必要な時に必要な場所でご使用いただけます。
  • *1:米国の第三者製品安全認証機関であるULより、UL 2054規格 (Household and Commercial Batteries)での認証を取得。
    (UL:Underwriters Laboratories Inc.、Household and Commercial Batteries:家庭用及び業務用バッテリー)
  • *2:2012年実績。富士経済発行「2013 電池関連市場実態総調査 上巻」より
  • *3:インターネット接続が可能なパソコンと蓄電システムの接続が必要です。
[製品画像]リコー複合機との設置イメージ
リコー複合機との設置イメージ

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2013年3月期リコーグループ連結売上は1兆9,244億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。 想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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