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ニュースリリース

日本科学未来館 共催「学生復興会議」の開催について
~高校生の発想を復興の力に!~

2011年8月1日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗、以下、リコー)は、日本科学未来館(館長:毛利衛、以下、未来館)との共催により、社会貢献活動の一環として企画したサイエンスプログラム「学生復興会議」を開催します。

 「学生復興会議」とは、被災地の高校生が復興に向けての「まちづくり」を考えた時、自分たちの「まち」に息吹を与え地域の中心となる「まちのシンボル(建物)」は何かをテーマに、そこに思い描く夢や希望を形にするプログラムです。本プログラムは、壊滅的な被害を受けた陸前高田市で、地元の復興を願い、その将来を担っていく高校生が、既成概念にとらわれることなく新しい発想を広げる体験を促します。そして、そのアイデアをもとに科学コミュニケーターや建築の専門家との対話を通して、革新性と実現性の高い「まちのシンボル(建物)」を提案。それを実際の復興計画に役立ててもらえるよう、陸前高田市市長にプレゼンテーションを行うものです。

 リコーは、未来を担う青少年の健全な育成を目指し、事業のリソースを活用して科学の不思議や面白さを体験してもらえる「リコー・サイエンスキャラバン」を、被災地を含めた全国各地の小学生を対象に展開しています。今回は、被災地の復興支援を目的とした特別プログラムとして、岩手県立高田高等学校の生徒を対象に開催します。このプログラムは、未来館の科学コミュニケーションの専門性を生かした企画力およびワークショップのノウハウを取り入れた内容となっています。

 被災地のコミュニティの復興が急務となった今、企業と国の科学館とが連携し、本プログラムにおいて、復興に向けて高校生の声を社会に届けることで地域の活性化を図ると同時に、未来を担う若者自身の主体性や向上心を育むことを目指します。

<概 要>
タイトル 「学生復興会議」~高校生の発想を復興の力に!~
開催時期 2011年8月6日(土)
場所 岩手県陸前高田市市役所 第三仮庁舎
対象 岩手県立高田高等学校の生徒 40名
主催 株式会社リコー
共催 日本科学未来館
協力 陸前高田市・社団法人日本建築家協会 東北支部・大日本印刷株式会社

リコーグループCSR活動 http://www.ricoh.co.jp/csr/
日本科学未来館 http://www.miraikan.jst.go.jp/
日本建築家協会 東北支部 http://www.jia-tohoku.org/
大日本印刷株式会社 http://www.dnp.co.jp
※教育支援としてのツール http://www.dnp.co.jp/bf/digitalpen/main/openstage.html

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