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ニュースリリース

朝日生命が次期営業用パソコンおよび次期カラープリンターの導入を決定

2011年1月31日
朝日生命保険相互会社
富士通株式会社
株式会社リコー

12.1型の大画面液晶タッチパネルを搭載した「コンバーチブル型のタブレットパソコン」を導入
端末を資産として保持しない利用形態の大規模契約を生命保険業界で初めて採用、また、サーバ統合や仮想化技術などの最新技術の導入とあわせて「クラウド環境」を実現
「中綴じステープル印刷」を搭載したプリンターの導入で募集資料上のコンプライアンスを強化

 朝日生命保険相互会社(代表取締役社長:佐藤 美樹 以下、朝日生命)は、"お客様と一緒に考える生活設計"をより一層推進するため、全国約1万5千名の営業職員がお客様へのプレゼンテーションや保険設計に使用している営業用パソコン(愛称:ハンディアイ)、および全国約750拠点の営業所に設置しているカラープリンターを、平成24年1月よりリプレースすることを決定しました。


 朝日生命は、中期経営計画「Change(変革と挑戦)」の実現に向け、「営業力強化を通じた収益力の向上」と「安定的な財務体質への改善」に取り組み、その一環として、経営戦略に貢献する情報システムの確立を目指し、変化に強く柔軟性の高いインフラへと変革を進めています。


 営業用パソコン「ハンディアイ」は、業界に先駆け平成3年6月より導入し、多様化するお客様ニーズに応対するため、これまで、モバイル通信機能やEメール機能の提供、また、大切なお客様の情報を安全に守るため、プログラムのWEB化による個人情報のセンターサーバーでの一元管理などを行ってきました。


 今回のリプレースで5世代目となる「ハンディアイⅤ(ファイブ)」では、お客様へのプレゼンテーションを強化するパソコンの導入を通じ、お客様お一人おひとりに合ったご提案が行えるきめ細やかなサービスを、より一層推進していきます。


 ○ 次期営業用パソコンの導入

 次期営業用パソコンは、お客様視点で利用できるよう、12.1型の大画面液晶タッチパネルを搭載した「コンバーチブル型のタブレットパソコン」となっており、富士通株式会社(代表取締役社長:山本正已 以下、富士通)が、デザイン、使い易さ、信頼性を考慮して生命保険業界向けに設計・開発します。
  お客様先での様々な利用シーンに対応し、お客様のニーズにあわせてパソコンの画面を回転、反転してお見せすることができますので、お客様とのコミュニケーションを促進します。


 また、朝日生命は今回、端末を資産として保持しない利用形態の大規模契約(導入台数1万7千500台)を生命保険業界で初めて採用しました。具体的には、富士通の「ワークプレイス-LCMサービス」(以下、LCMサービス)(注1)を利用することで、パソコン・導入/展開・運用保守・モバイル通信を包括した「月額課金サービス」として、利用料金を支払う契約形態となります。
  これにより、最新鋭のパソコンを利用しながら、導入コストをはじめとする運用コスト・管理負荷を含めたトータルコストを抑えられ、また、サーバ統合や仮想化技術などの最新技術の導入とあわせて「クラウド環境」を実現することで、変化に強く柔軟性の高いインフラを実現することが可能となりました。


(注1)パソコン、プリンター、オフィスに設置された部門サーバなどのICT機器のライフサイクル(企画・設計、導入、運用から撤去・廃棄まで)をトータルに支援し、企業内において多様化・マルチベンダー化するICT機器の調達、導入、日常運用や最新環境への移行など、さまざまな作業を、すべて月額料金で提供する富士通のアウトソーシングサービス。


○ 次期カラープリンターの導入

 次期カラープリンターは、誰でも使いやすい操作性と、高速/大量印刷に対応できる高い耐久性、そして、各種環境基準・省エネ基準を備えた、株式会社リコー(代表取締役社長執行役員:近藤 史朗 以下、リコー)の「IPSiO(イプシオ) SP C821」を採用しました。


 同製品はグリーン購入法を始め、国内・海外の各種環境基準に適合したカラープリンターで、現在のプリンターと比較し、印刷の際に発生するCO2排出量を年間で約20万Kg削減することができ、これは立ち木に換算すると14,472 本の削減効果となります。(注2)


(注2)CO2排出量および立ち木換算は、以下の係数を用いて算出したシミュレーション値であり、実際の使用条件に基づいて正確にシミュレーションしたものではありません。(CO2排出量:0.561kg/kWh、立ち木換算:年間CO2吸収量14kg/本)


 また、インターネット経由で出力機器の状態や利用状況を常時監視し、消耗品の自動配送や機器故障時に自動通報を行うリコーのリモート管理サービス「@Remote(アットリモート)」を取り入れました。これにより、機器の運用管理を含めた印刷関連業務を効率化し、本来の業務に集中することが可能となります。


 さらに、朝日生命は今回、募集資料上のコンプライアンス強化を図る目的から、印刷された帳票をプリンター内で中綴じステープル(=製本化)して出力するフィニッシャーをオプションとして採用(以下、「中綴じステープル印刷」)しました。この「中綴じステープル印刷」を利用することで、募集資料を印刷する際、誤って他の帳票が混入することや、募集資料の不備を無くすことが可能となりました。