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ニュースリリース

アメリカの生産関連会社に太陽光発電システムを導入

2010年11月9日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)の、米国における生産関連会社であるRicoh Electronics, Inc(REI:本社・カリフォルニア州タスティン)は、2011年2月の完成をめどに本社社屋に太陽光発電システムを導入いたします。これにより、本社社屋の消費電力の10%にあたる年間約350,000kWHに環境負荷の少ない自然エネルギーを活用することが可能となります。CO2の削減量は、年間98.1トン、電力コストは年間で56,000ドル以上のコストダウンを見込んでいます。

 REIは、このシステムの導入にあたって、効率のよい太陽光発電システムの開発・設計から導入まで、実績を重ねるリーディングカンパニーであるSPG Solar Inc.と契約しました。太陽光パネル約1000枚が既存のREI本社社屋の屋上に設置されます。好天が多く、陽光あふれる南カリフォルニアは、太陽光発電の設置には適した立地です。また、カリフォルニア州は米国で環境規制が最も厳しいと言われる場所です。REIは同州政府の助成金制度を利用して導入費用の約60パーセントをまかない、他の費用については6年以内での回収を見込んでいます。

太陽光発電システム 完成予想イメージ

太陽光発電システム 完成予想イメージ

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