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ニュースリリース

Linuxの普及促進組織「The Linux Foundation」に加入
~Linux対応の製品開発を強化~

2010年4月5日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、この度、Linuxの普及、保護、標準化を目的とする非営利組織「The Linux Foundation」(以下、LF)の企業メンバーにシルバーメンバーとして加入いたしました。これによりリコーは、Linux OSに対応する複合機やプリンターの開発に対する取り組みをさらに強化してまいります。

<LinuxとLF>

 Linuxは自由に再配布できるUnix系のOSで、1991年にLinus Torvalds氏が開発して以来、数多くの開発者によって改良が重ねられています。企業のインターネットサーバーや基幹システムを中心に広く普及し、デスクトップパソコンやネットブック、さらには学術機関でも使用されています。また、WindowsやMac OSなどの他のOSとともに今後も発展を続けていくと期待されています。

  LFはLinuxの普及、保護、標準化を目的として2007年に設立され、Linuxやオープンソースソフトウエアを活用する企業からの支援によって運営され、世界中のLinux開発者の共同作業を支えています。また、Linuxの商標を管理し、開発者の知的財産権保護の援助を行い、企業と開発コミュニティの間の法的協調や教育の機会を設けるなどの活動を続けています。
 ※LFの詳細は、右記Webサイトをご参照下さい。http://www.linuxfoundation.jp/

<リコーの取り組み>

 リコーはこれまで、Linux OSに対応した複合機やプリンターのドライバーをLFなどを通じて提供し、国内外の多くのお客様にご利用いただいてきました。
特に、Linuxの需要が比較的高い海外市場では、ネットワークプリンターが検出された際に、Linux OSのパソコンに自動的にプリンタードライバーをダウンロードする機能に対応した機器などを先行して投入しています。

  この度、LFに企業メンバーとして加入することにより、これまで以上にLinux開発者との技術交流を深めることが可能となります。これによりリコーは、Linuxをご利用のお客様に、さらに使いやすい機器、お役に立てるサービスの開発を強化してまいります。

  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。