Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

「RICOH & Java™ Developer Challenge 2010」参加募集を開始
~デジタル複合機におけるJava™ アプリケーション開発コンテスト~

2010年3月30日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、日本国内の大学の学生/大学院生および指導教官の方を対象に、デジタル複合機(MFP)上で稼動するJavaによるビジネスアプリケーションの開発技術を競うコンテスト「RICOH & Java™ Developer Challenge(デベロッパーチャレンジ)2010」の参加募集を本日開始いたします。本コンテストは、欧州では既に4回開催され、日本では2008年に開始して以来、3回目となります。

 提供価値の多様化・高度化に伴い、製造業において組み込み系のソフトウエア開発の重要性はますます高まっています。リコーでは、汎用性、移植性に優れ、効率的で安全、かつネットワークシステムの構築に適しているオラクル・コーポレーションのJVM™ (Java Virtual Machine)をMFPに搭載し、お客様のさまざま課題解決をご提案しています。

 「RICOH & Java™ Developer Challenge」は、リコーが提供する MFPのJavaプラットフォーム上で組み込みプログラミングの技術を競うことにより、若い世代の技術力の向上を図るとともに社会のニーズに応えられる人材の育成を支援することを目的としています。このため、リコーでは、本コンテストの開発期間中に、無償で開発キットの提供や参加学生を対象としたプログラミング講習会を実施するほか、専用技術サポート窓口を開設するなど、技術指導にも力を入れています。システムの企画・提案から、実機でのプログラミングによるアプリケーション開発まで、実社会でのシステム開発のプロセスを体験できる機会として、参加大学から高い評価をいただいています。

 コンテストでは、エミュレータを使って開発したプログラムでの一次選考通過チームに対して、MFPを貸出し、2011年1月の最終選考に向けた実機でのプログラミングを行っていただきます。最終選考会では独創性、システムデザイン、プログラムの完成度、MFP上でのデモンストレーション、プレゼンテーションスキル、技術資料の品質などが評価の対象となります。

<「RICOH & Java™ Developer Challenge 2010」の開催概要>

1. 主催: 株式会社リコー
2. 参加資格: 日本国内大学の学生/大学院生と指導教官の方
(複数名でのチーム参加も可)
3. 参加費: 無料
4. スケジュール: 募集期間:2010年3月30日~6月11日
一次選考:2010年10月
最終選考:2011年 1月
5. 開催要項やこれまでの入賞システムの紹介など、詳細は下記を参照ください
「RICOH & Java™ Developer Challenge 2010」サイト
http://www.ricoh.co.jp/javachallenge/
  • OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。