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重要なお知らせ

リコー製プリンター複合機IPSiO SP 3410SFをご使用のお客様へ

日頃は弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、2010年1月20日に発売いたしましたリコー製モノクロレーザープリンター複合機「IPSiO SP3410SF」で、ファクス機能に不具合が発生し、受信データを出力(印刷)できなくなる場合があることが判明いたしました。
つきましては、対象製品の点検と発生防止策を無償にて実施させていただきます。誠に恐縮ですが、下記窓口までお申し付けくださいますよう謹んでお願い申し上げます。ご連絡頂戴し次第、弊社のカスタマーエンジニアが訪問させていただきます。
本製品をご導入いただきましたお客様には、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことにつき、深くお詫び申し上げます。今後こうした事態が再発することのないよう、品質向上に向けた努力をしてまいりますので、何卒、ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

2010年3月12日
株式会社リコー

1.対象製品

製品名 IPSiO SP 3410SF
対象機番は全て対応済み
発売時期 2010年1月20日

機種名称位置および機番プレート位置

2.発生する事象

ファクス送受信ジョブNo.が999カウントから001カウントへ移行後に受信したファクスデータについて、受信は行うものの、受信したデータの一部を出力できない場合がある。

*ファクス送受信ジョブNo.に関しては、ファクス通信管理レポートにてご確認いただくことができます。ファクス送受信ジョブが999カウントに達していない場合は、この現象は発生いたしません。

*本不具合は、ファクス受信機能だけに関するものであり、他の機能(コピー、ファクス送信、プリンター、スキャナー)につきましては、問題はございません。

*ファクス送受信ジョブとは。(1ジョブの認識の仕方)
複数枚数の送受信であっても、1送信または1受信を1ジョブと認識します。

例:
送信の場合:5枚の原稿を1宛先に送る場合は1ジョブになります。
     また、1枚の原稿を同報送信で3カ所に送っても、1ジョブになります。
受信の場合:5枚のファクス受信を1カ所から受けた場合は1ジョブになります。

3.対応について

機械本体のソフトウエアを変更させていただきます。

4.再発防止について

製品評価項目・方法を再度見直し、今後このようなことのないよう改善いたします。
<お客様お問い合わせ窓口>

0120-000-475(フリーダイヤル)

回線がつながりましたら、

1.初の音声ガイダンスで、*印のあとに2番を押してください。

2.次の音声ガイダンスで1番を押してください。IPSiO担当者につながります。

受付時間

平日(月~金)9時~17時 (祝祭日・弊社休業日を除く)

<個人情報の取り扱いについて>
1.上記窓口にてお客様からご提供いただく氏名、住所などの個人情報は、本件のお問い合わせ、無償修理およびアフターサービスのためにのみ使用いたします。
2.当該個人情報は、適切な安全対策のもと管理し、法令に基づく場合を除き、お客様の同意なく第三者へ開示・提供致しません。
3.当該個人情報は、上記対応が完了し、その事後対応に必要な期間保有した後、安全な方法により削除致します。