株式会社リコーは、国際的な環境調査・情報開示を行う非政府組織(NGO)であるCDPから、2025年の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。本評価における最高評価獲得は、6年連続となります。
サプライヤー・エンゲージメント評価は、CDP質問書における気候変動に関する回答内容から、企業のガバナンス、目標、スコープ3排出量、バリューチェーン・エンゲージメントを評価するものです。リコーは、「気候変動」および「水セキュリティ」分野における情報開示の透明性とパフォーマンスが高く評価され、2025年の両分野「Aリスト」企業としてCDPから選定されています。今回はこれに続き、サプライヤー・エンゲージメントについても「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。
今回の結果は、リコーがビジネスパートナーと連携し、エネルギー効率の高い製品やソリューションの提供を行っていること、また、自社グループ内での脱炭素活動を推進するだけでなく、サプライヤー向けに説明会を開催し、重要サプライヤーに対して中長期のGHG削減目標の設定を要請していることなどの取り組みが評価されたものと考えています。これまでの継続的なサプライヤーとの取り組みが、6年連続の最高評価選定に繋がっています。
「気候変動」は、グローバル社会が直面している最も重要な社会課題の1つです。今後もリコーは、自社での省エネ活動と再生可能エネルギーの積極的な利活用を進めるとともに、ビジネスパートナーやお客様にも働きかけることで、バリューチェーン全体での脱炭素社会づくりに努めていきます。
リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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