株式会社リコーは、2026年度入社式を4月1日に本社事業所にて開催し、91名の新入社員を迎えました。本年の入社式では、昨年に続き「UNITE(ユナイト)」をコンセプトとして掲げ、会社からの歓迎の意を伝えるとともに、同期とのつながりや一体感を深められるよう、互いの存在を近くに感じられるプログラムを展開しました。会場へ向かう新入社員を先輩社員が拍手で迎えるウェルカムロードをはじめ、リコーフィルハーモニーオーケストラによる演奏、経営トップとの1対1の対話の場などを通じて、新たな門出を後押しする多彩なコンテンツを提供しました。
列席者を代表して挨拶したリコー 大山 晃 代表取締役 社長執行役員は、「新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。本日、皆さんを新しい仲間としてお迎えできることを嬉しく思います。リコーグループの一員となる皆さんに、私たちが変わらず大切にしていることを二つお話ししたいと思います。一つ目は、創業の精神である『三愛精神』の実践です。今でも経営理念として受け継がれ、様々な判断を行う際の原点です。日々の仕事の中で何かに迷ったときには、この精神に立ち返って考えるということです。二つ目は、お客様の“はたらく”に寄り添い続けるということです。三愛精神が常に立ち戻る経営の原点であるとすれば、お客様の“はたらく”に寄り添い続けるということは、お客様に貢献し続けるという決意の表明であり、さらには、当社の進化を支える基本動作です。お客様の働き方は常に変化し、お客様へのお役立ちの仕方は常に進化しています。是非、新しい感性を持った皆さんにリコーの進化の先頭に立っていただき、お客様に寄り添いながら、お客様が“はたらく歓び”を感じるお手伝いをしていただきたいと思います。一緒に、リコーを進化し続ける会社にしていきましょう。」と述べ、門出を祝いました。
山下会長、大山社長が一人ひとりの新入社員に言葉をかけ、リコーへの歓迎の意を表しました。また、新入社員とリコーの役員12名がスモールグループに分かれ、これまでの仕事への期待と不安、休日の過ごし方、ストレス発散方法などをテーマに座談会も行いました。
リコーラグビー部 Black Rams Tokyoの選手、メンバーが登場し、ラインアウトの体験やラグビーボールを使ったコミュニケーションワーク、新入社員全員でのチームビルディング企画Try!を通して、同期間の交流を深めました。また、ウェルカムロードにはマスコットキャラクター「ラムまる」も駆けつけて、新入社員を歓迎しました。
リコー製カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C7500」の持つ、さまざまな用紙への対応力、スペシャルカラーのクリアトナーの表現力を活かした式次第を制作しました。デザインについては、リコーのデザイン部門の監修で、企業理念であるリコーウェイの7つの価値観(CUSTOMER-CENTRIC、PASSION、GEMBA、INNOVATION、TEAMWORK、WINNING SPIRIT、ETHICS AND INTEGRITY)をイメージしたバリエーションのラインアップで、式典終了後も思い出として残るリコーらしい式次第を制作しました。
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2025年3月期グループ連結売上高2兆5,278億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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