株式会社リコーはこのたび、EcoVadis社(本社:フランス・パリ)によるサステナビリティ調査において、最高位となる「プラチナ」評価を獲得しました。プラチナ評価は、評価対象企業の上位1%に与えられるもので、同評価の獲得は、昨年度に引き続き2年連続となります。
EcoVadis社は、企業のサステナビリティ活動を評価する国際的な評価機関であり、世界15万社以上を対象に調査を実施しています。この評価結果は、多くのグローバル企業がサプライヤー選定時に活用しており、近年リコーグループが携わるグローバル商談においても、同社の評価開示を求められるケースが増えています。
本調査では、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野において、企業の方針、施策、実績が評価されます。リコーは総合スコア86点を獲得し、昨年比で4ポイント向上しました。「環境」分野で特に高い評価を受けるとともに、「労働と人権」および「持続可能な資材調達」分野においても評価が向上しました。これは、環境に関する方針・目標に基づき、先進的な環境経営を推進するとともに、労働環境の改善や人権対応など、サプライチェーンにおけるESGリスクマネジメントを強化してきた成果であると認識しています。
「Driving Sustainability for Our Future. ~持続可能な社会を、ビジネスの力で。~」リコーグループは今後も、事業を通じてバリューチェーン全体の社会課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2025年3月期グループ連結売上高2兆5,278億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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