株式会社リコーは、リコーグループの最新の研究成果をまとめた「リコー テクニカルレポートNo48」を3月18日にウェブサイトで公開しました。
リコー テクニカルレポートは、主にリコーグループのお客様や学生、パートナー企業の皆様にリコーの技術の広さと深さをご理解いただくことを目的として、1979年以来年間の研究成果などをとりまとめて発行してきました。リコーは、技術×顧客接点力により、地域・社会システムの維持・発展や効率化に貢献し、価値提供領域の拡大と事業を通じた社会課題の解決を推進しています。
本レポートでは、「地域・社会に役立つソリューション」をテーマとし、その活動を体現し支える商品・技術、将来の実用化を目指す技術について、特集論文8編、技術の活用例を紹介する特集記事1編を含め、技術論文など全18編を公開しています。
企業価値向上と事業成長を目指した環境経営の実践
(株式会社リコー コーポレート執行役員 リコーフューチャーズビジネスユニット プレジデント 小林 一則)
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2025年3月期グループ連結売上高2兆5,278億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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