株式会社リコーは、世界的な調査・格付け会社である米国のS&Pグローバル社によるサステナビリティ格付けにおいて、上位10%のスコア*を獲得し、「Sustainability Yearbook 2026」のメンバーに選定されました。リコーは2019年以降、継続して「Sustainability Yearbook」のメンバーに選定されており、今回で8年連続の選定となります。
S&Pグローバル社は毎年、世界の主要企業を対象に「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業の持続可能性を評価しています。なかでも特に優れたサステナビリティ先進企業を選定し、「Sustainability Yearbook」に掲載して表彰しています。2026年は59のセクターにおいて世界9,200 社以上を対象に評価を実施し、848社が選定されました。
リコーグループは、目指すべき持続可能な社会の姿を、経済(Prosperity)・社会(People)・地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」として表しています。この目指すべき社会の実現に向け、「事業を通じた社会課題解決」とそれを支える「経営基盤の強化」の2つの領域で7つのマテリアリティ(重要社会課題)を特定し、各マテリアリティに紐づく16のESG目標を設定して、これらの課題解決に取り組んでいます。今後もESGと事業成長の同軸化を一層推進し、世界の持続可能性向上に対する責任を果たしてまいります。
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2025年3月期グループ連結売上高2兆5,278億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。