株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、一般社団法人日本IT団体連盟(代表理事 兼 会長:川邊 健太郎)が実施した「サイバーインデックス企業調査2025」において、優れたサイバーセキュリティの取り組み姿勢と情報開示が評価され、2年連続となる最高位の二つ星を獲得しました。
本調査は日経500種平均株価の構成銘柄を対象に、有価証券報告書やコーポレートガバナンス報告書などの開示情報に加え、アンケート調査の回答内容などをもとに評価し、サイバーセキュリティへの取り組みに優れた企業を格付けするものです。
リコーは、全社情報セキュリティに対する素早い経営判断と各国法規制への対応戦略を明確にし、セキュリティを企業価値向上につなげることを目的として「情報セキュリティ統括センター」を創設しました(2023年6月に「セキュリティ統括センター」に変更)。官民挙げてのセキュリティ水準強化などの外部環境の変化を常に注視しながら、デジタルサービスの会社として柔軟に対応できるよう、継続的にセキュリティの取り組みを強化・改善し、それを実現するためのサイバーセキュリティを含めた情報セキュリティ体制を強化しています。
リコーは今後も、ワークフローやデータプライバシーを含むデジタルサービスを支える基盤として情報セキュリティを重視し、お客様に安心して商品・サービスをご利用いただけるよう、継続的に取り組みを強化していきます。
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2025年3月期グループ連結売上高2兆5,278億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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