リコーグループは、確定給付企業年金の資産運用におけるアセットオーナー(資産保有者としての機関投資家)として、加入者および受給権者の最善の利益の観点から、アセットオーナーの運用・ガバナンス・リスク管理に係る共通の原則である「アセットオーナー・プリンシプル」の趣旨に賛同し、各原則を受入れることを表明しました。
本プリンシプルは、政府が推進する「資産運用立国実現プラン」におけるアセットオーナーシップ改革の一環として2024年8月に策定されたものです。
リコーグループは、経営者の活動を含む企業活動全体を通じて、企業倫理と遵法の精神に基づく経営の透明性を確保し、競争力の強化を目指したコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいます。これにより、持続的な成長と株主価値・企業価値の向上を図っています。
また、当社グループは、企業活動の基礎となる理念・価値観を「リコーウェイ」として定めています。「リコーウェイ」は、「創業の精神」および「使命と目指す姿」「価値観」で構成されており、経営の方針・戦略は「リコーウェイ」に基づき策定されるなど、「リコーウェイ」は自律的なコーポレート・ガバナンスの根本的な考え方となっています。経営者の活動を含む企業活動全体が社会的良識に適い、多様なステークホルダーの期待に応えられるように、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいます。
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2024年3月期グループ連結売上高2兆3,489億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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