株式会社リコーは、2025年度入社式を4月1日に開催し、新入社員119名のリコーへの入社を歓迎しました。本年の入社式では、会社からの歓迎の意を伝え、同期との一体感を感じて欲しいとの想いから「UNITE(ユナイト)」をコンセプトとし、社員によるウェルカムロード、トップと新入社員の1on1によるコミュニケーションの時間や、同期との一体感を感じられるさまざまなコンテンツを提供しました。
列席者を代表して挨拶したリコー 大山 晃 代表取締役 社長執行役員は、「リコーは、『“はたらく”に歓びを』を使命と目指す姿に位置付けています。AIなど技術の進化に伴い、人の役割や価値観が変化する中、はたらく人に寄り添い、デジタルの力で人ならではの創造力の発揮を支援する、デジタルサービスの会社への変革を進めています。皆さんにも、それぞれの配属先でお客様の課題に向き合い、挑戦を重ねてほしいと思います。共に“はたらく”の未来を創り上げていきましょう。」と述べ、門出を祝いました。
山下会長、大山社長が一人ひとりの新入社員に言葉をかけ、リコーへの歓迎の意を表しました。また、新入社員とリコーの役員11名がスモールグループに分かれ、これまでの仕事での学びや失敗談、休日の過ごし方などをテーマに座談会も行いました。
リコーラグビー部 Black Rams Tokyoの選手、メンバーが登場し、ラインアウトの体験やラグビーボールを使ったコミュニケーションワークを通して、同期間の交流を深めました。また、ウェルカムロードにはマスコットキャラクター「ラムまる」も駆けつけて、新入社員を歓迎しました。
リコー製カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C7200S」の持つ、さまざまな用紙への対応力、ゴールドやシルバーなども含むスペシャルカラーの表現力を活かした式次第を制作しました。デザインについては、リコーのデザイン部門の監修で、企業理念であるリコーウェイの7つの価値観(CUSTOMER-CENTRIC、PASSION、GEMBA、INNOVATION、TEAMWORK、WINNING SPIRIT、ETHICS AND INTEGRITY)をイメージしたバリエーションのラインアップで、式典終了後も思い出として残るリコーらしい式次第を制作しました。
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2024年3月期グループ連結売上高2兆3,489億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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