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お知らせ

「サステナビリティレポート 2024」「SDGsコミュニケーションブック 2024」を発行

2024年7月10日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社は、「サステナビリティレポート 2024」「SDGsコミュニケーションブック 2024」を本日発行しました。

2012年にCSR報告書として発刊して以来、今年で13年目の発行となるサステナビリティレポート 2024では、お客様やパートナーをはじめとするステークホルダーの皆さまに、リコージャパンの中長期的な展望や企業価値向上に向けた取り組みの全体像、環境・社会・ガバナンスに関する具体的な取り組みを、データをまじえお伝えします。

また2019年から発行しているSDGsコミュニケーションブックは、SDGsのゴールと社内での実践事例やお客様との取り組み事例などをコンパクトにわかりやすくまとめています。

今後も積極的な情報開示を進め、リコージャパンへの理解を深めていただくとともに、SDGs/ESGと事業の同軸化を図ることで、持続可能な地域社会づくりに貢献していきます。

サステナビリティレポート 2024の概要

  1. 掲載事項
    1. リコージャパンの戦略:DX、AI、情報セキュリティ、物流など
    2. 社会的に注目されているESGの強化領域:環境Scopeの開示、人権、DEI、サプライチェーン、生物多様性など
    3. ステークホルダーの評価(声)
  2. 構成
    1. ひとめでわかるリコージャパン、トップメッセージ、経営戦略、サステナビリティ・マネジメント
    2. 事業を通じた社会課題解決(デジタルサービスの力、物流現場への貢献、A3カラー複合機、脱炭素ソリューション、地方自治体や教育)
    3. 医療・ヘルスケアなど現場への貢献、オープンイノベーション
    4. E、S、G3つの構成で具体的な社内実践の取り組み、外部評価

SDGsコミュニケーションブックの概要

  1. 掲載事項

    ステークホルダーごとのSDGs/ESGの活動事例

  2. 構成
    1. マテリアリティとサステナビリティ目標
    2. リコージャパンのSDGsアクションの歩み
    3. ステークホルダーごとのSDGs/ESGの取り組み事例(SDGsキーパーソン、お客様、地域社会など)


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2024年3月期グループ連結売上高2兆3,489億円)。

“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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