Main content

お知らせ

リコー、ガートナーOutsourced Digital Workplace Servicesのマジック・クアドラントに4年連続で掲載

2024年3月27日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、米国ガートナー社が2024年3月に発行したレポート「2024 Magic Quadrant for Outsourced Digital Workplace Services」(以下、ODWS)に掲載されました。リコーは、4年連続での掲載となります。

ガートナー社は、ODWS市場を、エンドユーザー・デバイスやアプリケーションを利用してビジネスを行うテクノロジーのエンドユーザーにコンサルティング、実装、サポート・サービスを提供するプロバイダーに求められる能力と定義しています。ガートナー社はプロバイダーを、ODWS分野におけるビジョンの完全性と実行能力に関する評価基準に基づき評価しました。リコーは、本調査で評価されている世界18社のうちの1社です。

リコーは、マネージドワークプレイスサービスからドキュメントマネジメント、インテリジェンスプロセスオートメーションまで、幅広いソリューションを通じて、世界中のお客様のハイブリッドワークを支援しています。その統合ポートフォリオは、オフィスや現場、オンライン上でのワークスペース・リモートワークなどをつなぎ、チームがどこにいても、簡単につながり、コラボレーションし、創造することを可能にします。

株式会社リコーのコーポレート上席執行役員・リコーデジタルサービスビジネスユニットプレジデントの入佐孝宏は、次のように述べています。

「ガートナー社のマジック・クアドラントで再び評価されたことは、ビジネスを強化し、個々人の可能性を発揮させる、人を第一に考えたワークスペースを創造するという当社のコミットメントを再確認するものです。私たちは、進化するお客様のニーズにソリューションを適応させるため、デジタルサービスとテクノロジーに継続的に投資しており、私たちの提供するソリューションの有効性を裏付ける今回の評価を誇りに思います。今後も、ワークプレイスエクスペリエンス、プロセスオートメーション、そして人々が仕事で成功するための技術革新を推進し続けることで、この評価をさらに高めていきたいと考えています。」

Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。Gartnerリサーチの発行物は、Gartnerリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。
Gartner, Magic Quadrant for Outsourced Digital Workplace Services, by Analyst(s): Karl Rosander, Biswajit Maity, Matt Baldino, Andrea Lanzavecchia and Daniel Barros, 2024年3月11日発行
このレポートは、北米、欧州、アジア太平洋地域の3つの地域別のMagic Quadrant for Managed Workplace Servicesに代わるものです。
GARTNERおよびMagic Quadrantは、Gartner Inc.または関連会社の米国およびその他の国における登録商標およびサービスマークであり、同社の許可に基づいて使用しています。All rights reserved.
記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2023年3月期グループ連結売上高2兆1,341億円)。

“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。