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お知らせ

「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」で準大賞を受賞

~D&I推進を企業変革の柱と位置付けた取り組みが評価~

2021年3月5日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(NPO法人 J-Win)が主催する「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」において、企業賞のベーシック部門で準大賞を受賞しました。

J-Win Diversity Award 2021

この表彰制度は、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進している先進企業を対象とするもので、日本企業におけるD&I推進の加速を目的に2008年から毎年実施されており、今年で14回目を迎えます。後援として、内閣府、経済産業省、経済同友会などが参画しています。

リコーグループでは、多様性に配慮した職場づくりを目指し、一人ひとりがイキイキと働き、個人およびチームが最大のパフォーマンスを発揮できるように、支援制度の整備や職場風土醸成を行ってきました。さらに、2020年度から経営基盤の強化としてリコーグループが取り組むマテリアリティのひとつにD&Iを掲げ、従来からの取り組みを一層強化してまいりました。

こうした取り組みが評価され、この度の受賞につながったと考えております。

受賞理由

  • 「デジタルサービスの会社に転換するためにD&Iは不可欠」と、D&I推進を企業変革の柱と明確に位置づけ、経営トップが自身の言葉で説得力のあるメッセージを社員に向けて発信し、全社に浸透させている。
  • すべての階層で女性比率が着実に増加していることに加え、重要ポジションに抜擢登用するなど新たな人事施策の実施により、今後のD&I推進、女性活躍推進のさらなる加速が期待できる。

評価された主な施策・取り組み

  1. 経営トップのコミットメントと企業力の向上
    • 経営トップがD&Iの重要性を認識し、自身の言葉で従業員にメッセージを発信
    • ダイバーシティとワークライフ・マネジメントを両輪に、一人ひとりのやりがいの実現と多様な人材活用によるイノベーションで、企業力の向上を図っている
  2. 女性の育成と登用の促進
    • マネジャー登用にあたりダイバーシティを意識した抜擢を促進
    • 女性役員比率目標の設定と候補人材のリスト化
  3. 男性の意識改革
    • アンコンシャスバイアスセミナーの実施
    • 男性の育児休業取得促進、取得率100%達成

リコーは今後も、社会の持続的な発展やイノベーションのために、社員の多様性を尊重し、イキイキと働けるような環境整備に取り組んでまいります。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上高は2兆85億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく”をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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